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9連戦前の色々

〔【和田虎・暗黒の漂流】存在感ない有田ヘッド/sanspo.com〕
『和田虎・暗黒の漂流』って、一歩間違えると任侠物Vシネマみたいで、なんて格好いい見出し……!(笑)
読んだら、補強失敗したフロント批判をする為なのだろうけど、


楽天から戦力外通告を受けた中谷仁捕手(33)に切り替えたが、こちらも消極的。結局98年のドラフト1位に阪神は育成枠でオファー。古巣復帰も視野に入れていた中谷だが、支配下登録を条件とした巨人を選んだ。中谷は鶴岡が移籍した巨人で阿部に次ぐ2番手捕手として貴重な存在になっている。
さらっと大嘘が書いてあった(笑)
第二捕手は實松ですから!
ちなみに今季ここまでの出場数は、實松19試合、中谷4試合。
しかも中谷って代打でしか見た記憶無いのですが、マスク被った事あったかなレベル。
いやぁこういうの読むと、他球団を引き合いに出した記事で知らない間に騙されている事が色々ありそうで怖いなぁ。
〔人選難航 WBC監督は「誰もなり手がいなさそうな状況」/スポニチアネックス〕
〔落合氏らが有力候補 WBC監督8月下旬に決定へ/スポニチアネックス〕
現状、罰ゲーム以外のなにものでもないWBC監督就任ですが、留任承認されていないコミッショナーが中心になって出るか出ないかわからない大会の監督を選定しているという、不思議空間。
常設チーム作って試合しよう、という話の関係性もあって誰か決めておかないといけないみたいですが。
にしても、
(3)セ・リーグ理事会で球場開門後の相手選手との私語禁止の徹底。
なんて、まだ議題にあげるのか(^^;
や、建前としては必要だと思うし、過度なものはどうかと思いますし、わざわざ試合前に相手チームに居る先輩に挨拶に行くのとかは無くていいとは思いますが、塁上でちょっと会話するぐらいは、むしろファンも好意的に見ている気がするので、これ以上ぐだぐだ言えば言うほど恥ずかしくなるような。
〔「抑え受難の時代」でも岩瀬が活躍できる理由・川崎憲次郎が解説/スポーツナビ〕
コラム自体は、「経験が凄い」「精神力が凄い」「体が頑健」と、別に川崎でなくても……という内容ですが、岩瀬は本当に凄いというか、今季は改めて、“本物の凄さ”を見せてくれる素晴らしい内容。かつてほどの安定感は無いですが、それでも、“活躍し続ける”事が打者以上に難しい投手、その中でも中継ぎ−抑えという役割で、これだけの仕事を続けているのは本当に凄い。
何度か書いていますが、この何年もの中日というチームの強さの土台には、岩瀬の存在、というのが非常に大きく、中日球団は、岩瀬に生涯、功労年金を出してもいいと思うレベル。
〔衰え知らずの41歳・谷繁 守備ならノムさん以上/スポニチアネックス〕
一番上の阪神の話とも繋がりますが、去年は若干、小田の出番が多かったものの谷繁の牙城を崩すには至らず、一時代を築いた捕手の代替わりは難しいなぁと改めて。阪神もポスト矢野から迷走、横浜はそれこそ、ポスト谷繁以降延々と迷走しているわけですが、巨人もポスト阿部はこれといって出てこず、第二捕手陣も30代という陣容で、数年後は非常に不透明。正直、誰でもいいから第三捕手で、若手を上のベンチに置いておいたほうがいいとは思うのですが。
セリーグで有望そうな成長株というと、ヤクルトの中村になるのかしら。
〔由伸&エド、不敗神話“兄弟”!最強6、7番コンビ築く!/スポーツ報知〕
兄弟ネタは、もはやオフィシャルだったのか!