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われはロボット

◆kanataさん
 >野々山はあれでいい味出していたと思うのですけど、
キャラクターとしての押しは弱かったですけど、ロボット刑事とチェスをしていたり、あれはあれで良かったですよねー。
 >今度の自転車屋さんは、そもそもセミレギュラーとして機能できていませんからね。久子さんが目立ちすぎた反省なのでしょうが。
大樹の「自転車大好き!」というのが、いまひとつ活きてないんですよねぇ……前作の主人公が一切私生活の窺えない人だったので、もう少し趣味で近所の人と交流している所を強調するとか、使い方次第で面白くなりそうではあるのですが。
 >完全に余談ですけど、ロボット刑事の「作中における」位置づけについて考えていたことがあります。
黒い!(笑)
しかし、色々と納得です。
初期のドーザーに関する扱いの謎加減も全て説明が付いてしまいましたし、特に「装備扱い」というのは凄くありそうです。
 >ウィンスペクターが唐突に海外へ「飛ばされた」のも、主にロボットに対する社会不安へ配慮された結果なのかなと。
ウインスペクター丸ごと出向、というのもどうも不自然な話でしたが、アメリカにロボット刑事が輸出されていたり、海外ではロボット刑事の実用化が進んでいないらしい、という所も何かありそうですねー。国内と国外に、それぞれロボット刑事の推進派と否定派が存在しており、暗闘を繰り広げた結果の、インターポール行きだったのか……。