はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

久々に見た『科学忍者隊ガッチャマン』

マントルエネルギーの技術を入手する為、ギャラクターがG1号と博士に、“氷山に墜落したG1号が一種の冷凍睡眠による仮死状態にある内に戦いが終わり、ギャラクターに支配された20年後の世界”を見せて引っかけようとする、というエピソード。科学忍者隊で唯一生き残った20年後のジンペイがギャラクターで働いているなど、ギャラクターの大がかりかつ凝った仕掛けが終盤まで続き、なかなか面白かったです。
そして真実に気付いた大鷲のケンさん、変装を解いたベルク・カッツェ様の顔面を容赦なく殴りまくる……のはまあいつもの仕事として、投げ飛ばした後に、靴で顔をぐりぐり踏みつけました。
ヒーロー!