はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

『特救指令ソルブレイン』感想まとめ更新

HTML版まとめ、1&2(2クール分)。
〔特撮感想部屋〕
出来れば今年中に『メタルダー』は総括込みで最後までまとめたい。
ところで、まとめながら感想を読み返してみると、『ソルブレイン』は意外と前半の星取は悪くない事が判明しました。
前半2クールで割と楽しめた回を挙げると、
4話(体感ゲーム)、6話(落語家)、7話(人間再生マシーン)、8話(盗まれたスーツ)、12話(お母さんロボット)、14話(警官プッシュ)
と、そこそこの数。
前作が良かっただけにハードルが上がっていたとか、最初の2話が凄くダメだったとかありましたが、展開が落ち着いてきてからは、それほど手応えは悪くない。それが段々、全体としてのイメージが悪くなってきたのは、2クール目に入ってから増加した、筋は悪くないけど締めが……という所にある模様。コスギ回とか帰ってきたウインスペクター編とか、途中まで悪くなかったのにクライマックスが酷い……というのは結局、主人公へのもやもや(キャラが薄い、という部分も含めて)、に集約されてしまうのだろうなぁ、と。
その、主人公のもやもやした部分、にスポット当てる形となった終盤戦、“香川竜馬では出来なかった物語”が描かれる事に、期待したいです。