はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

『天道』、2戦目

〔難易度:初級〕がぬるすぎて、少々反省。
……『革新』よりも難度設定が甘くなっているような。
一つわかった事としては、ゲームのウリとしている集落の支配による領地の削り合いを楽しむ為には、国境線が複雑で集落の密集度が高い、関東・中部・近畿圏の大名でプレイする方が良さそうだという事。
そんなわけで、〔中級/佐竹/1570年〕で、2戦目スタート。
関東だと以前に『天下創世』で北条でプレイした事があるので。
ゲーム開始時の周辺勢力は、北に相馬、北西に宇都宮、西に結城。初期戦力はどこも城が一つでどっこいぐらい。北に進めば東北魔境、西に進めば武田・北条のスター軍団、とどちらへ進むかは悩みどころ。
佐竹家の主な戦力は、関東最強レベルの能力を誇る大名・義重、高性能な頼れる重臣太田資正、鬼の棒使い・真壁氏幹で、足軽戦法は比較的充実。一門衆は何人か居るものの、割とびみょー。他の家臣団の能力もびみょー。初期の固有技術が「地引網」(農村施設「漁戸」の収入+15%)というのは、激しくびみょー。
とりあえず初動のセオリーとして、兵舎と市を立てまくり、募兵数と金銭収入を確保している内に、宇都宮家から同盟のお誘い。初期は隣接国と同盟を結んで進めていくのもセオリーなので、同盟締結。これで侵攻先の選択肢は相馬か結城となり、戦線が間延びしそうな東北は避けて、南関東進出を狙っていく事に。
そうこうしている内に、武田が北条の城を一つ侵略。このゲーム、気が付くと北条が武田に滅ぼされます。あと、最上も2戦連続、序盤で伊達に滅ぼされました。
ひたすら兵と金を貯めまくり、足軽を強化し、結城に続いて里見を撃破。里見家は割と武闘派が多いので家臣団に加えると便利。この間、一人で太田城にこもって募兵をかけまくり相馬家に備える太田三楽斎(資正改め)が脳内で凄く格好いい。
ここまでで3つの国を入手し、いよいよ武田家と接敵。当面の目標は、小田原城引きこもりモードに入りつつある北条家が、今川か武田に滅ぼされる前に滅ぼして、家臣団を確保する事。今川ならともかく、武田に北条家臣団を吸収された日には目もあてられません。
というわけで、幸い隣国の武田領がお出かけ中で手薄だったので、主力3万を送り込んで突撃。と、そこへ小田原城から同じ城目がけて突っ込んでくる北条綱成率いる騎馬隊。おや、コンピューターが漁夫の利狙いに来た? ちょうど武田家の援軍とぶつかりそうだし足止めしてくれるといいなぁ……と気楽に見ていたら、こちらに突っ込んできました
いつの間にか、北条と武田の同盟が復活していた。
きょ、去年までどんぱちしていたのに……!
なんとか戦闘は勝ちましたが、あやうく主力が全滅する所だった……。
というわけで現在、領国4つ確保。小田原城に攻め込んで北条家を滅ぼして家臣団を入手したいけど、攻め込むと確実に武田の援軍が突っ込んできて怖いよ、という状況。やっと農村に水田が作れるようになったので、家臣総出で開墾中。前作は中盤まで激しく兵糧の確保が大変なゲームで、今作はそれほどでは無いですが、やはり序盤は油断していると危ない。
というか今、武田本隊が城を取り返しに突っ込んできたら、兵糧切れで負けるキガスル。
カムヒア秋。
そろそろ、鉄砲、作りたい。