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藤沢厩舎と北村宏司におけるダンスインザムードの存在感は年々いや増していく

朝日杯FSはロゴタイプが勝利。
単勝1.3倍の圧倒的1番人気だったコディーノは届かず2着。
藤沢和雄厩舎のおよそ6年ぶりのG1制覇(06’ヴィクトリアマイルダンスインザムード以来)はならず。
一方、横山典弘は土壇場で、18年連続G1・2着の記録?更新。
そして3着にはゴットフリートが入り、なんとローエングリン産駒が1着、3着という結果に。
2番人気に推されていたエーシントップはばたばたした競馬で馬群に沈んでしまいました。
さて来週は、クラシック2冠馬vs天皇賞馬、と盛り上がっても良さそうなのにJCが派手すぎた為に微妙に盛り上がらない雰囲気になってしまった有馬記念。注目は、前走JCダート出走してしまったものの、3年連続3着のかかるトゥザグローリー。今年もワイドで流すかどうか、それが問題だ。