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佐竹義重、天下統一寸前

『天道』2周目は、残すところ、九州を支配する神聖大友帝国との戦いとなりました。
たぶん、九州の寺社という寺社が燃やし尽くされて末法世界です。
戦力差は歴然なのですが、開戦前にとりあえず一度、無駄に降服を勧告して相手を怒らせてから戦争をしかけるのが様式美。
後は完全に兵力で押し潰すだけなので、作業プレイになってちょっと飽きてきました。
頑張ります。
前作だと1城に配置できる兵力と武将数に限界があった記憶があるのですが、今回それが無いようで、1城に20万とか30万、溜め込んでおけるのがいい所。おかげで徴兵しすぎたのか、なんか募兵しても兵がちっとも集まらないとかいう状態になりましたが(^^;
足軽バンザイ。
前作に比べて兵器の使い勝手が大幅にUPしたので兵器も混ぜますが、基本、足軽+鉄砲が最強。
というか、武将の兵科適性が極端に騎馬に偏った戦力とかだと、凄く、苦戦しそうだ私。
今作は攻略のパターン化をなるべく防ごうとした為か、各勢力における得意の兵科や、伸ばしやすい技術などの特徴が前作よりも偏向しているのですが、強いものはますます強く、弱いものはますます弱く、という傾向も進行していたり。結局はマンパワー、というのがリアルといえばリアルなのですが。