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メモ

80年代戦隊スタッフの中核メンバーの流れを大雑把に見ると、
東條昭平→『太陽戦隊サンバルカン』(81’)〜『超力戦隊オーレンジャー』(95’)まで演出
曽田博久→『大戦隊ゴーグルファイブ』(82’)〜『地球戦隊ファイブマン』(90’)までメインライター
堀長文→『科学戦隊ダイナマン』(83’)〜『電撃戦隊チェンジマン』(85’)まで演出
出渕裕→『科学戦隊ダイナマン』(83’)〜『超新星フラッシュマン』(86’)までキャラクターデザイン
長石多可男→『電撃戦隊チェンジマン』(85’)〜『地球戦隊ファイブマン』(90’)まで演出
という感じかー。
東條、長石の二人は、80〜00年代まで視野に入れても、東映特撮ヒーロー物の監督としては、ベスト級の存在。