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『HOI2』5回目:ルーマニアは疾走中

1940年9月5日、ウィーン裁定でハンガリーに領土を割譲する事になったのだが(拒否るとドイツ様に滅ぼされる)、そもそもハンガリーを侵略していた為、不思議地図に。何したいんだハンガリー(濃い橙色がハンガリー領)。

というか、多少無理してでも滅ぼしておけば良かったハンガリー
枢軸に加盟した事で改めて周辺各国の状況を確認してみたところ、いつの間にかソ連ブルガリアの独立を保証するのを止めていたので、チャンスとばかりにブルガリアに宣戦布告。
ところが、何故かその戦争中に、ドイツ様の恫喝のもと、「ブルガリアにコンスタンツァを割譲するがいい」イベント発生(断ると枢軸離脱でドイツ様に以下略)。
受け入れる以外の選択肢は無いので受け入れた上で戦争続行し、ブルガリアを赤く染める怒りのルーマニア軍……と、ドイツ軍。
……というかほぼ、ドイツの遠征軍がブルガリアを焦土にしていった(ルーマニア軍だけでも落とせたと思うけど、援軍のドイツ軍の足が速すぎて勝手に超スピードで侵略してしまう)のですが……いったい何をされたいのですか、総統閣下。物資はルーマニア持ちだったけど。
予想だにしない展開になったものの、失った領地を2週間足らずで取り戻し、ブルガリアも併合。しかし正直、バルバロッサ前にドイツ様に無駄に戦争をさせた感じが強く、深く反省。
ううーん、ルーマニアは東欧諸国の中ではちょっぴり強めなのだけど、あらゆる所から領土要求イベントが発生してどんどん苦しくなっていくという流れなのだなぁ。その辺りを踏まえた上で、もう一回やっても面白いかもしれないルーマニア
さて、今回一つわかったのは、ブルガリアが軽い気持ちで宣戦布告すると、それにつられてドイツ様が本気の遠征軍を送り込んできて、疾風のように現れて、疾風のように蹂躙して、疾風のように去って行く事。
本当は、いい気分になる為にイスタンブールぐらい占領してみたかったのですが、下手にトルコに宣戦布告するとドイツ様が乗り込んできて中東方面に進出してしまうという不思議時空へ進んでしまいそうなので、避けた方が無難そう。それはそれで面白いですし、ソ連がドイツと戦争しないのなら有りだとも思うのですが。
素直に歩兵/山岳歩兵を増強して、対ソ連戦の側面支援に徹するのが道かなー……実にノーマルな進路だなぁ……と思っていたら、ドイツ様がユーゴスラビアに宣戦布告。尻馬に乗っかり、ルーマニアに近い側のおいしい土地をいただき、首都攻略にも成功。
さあこれで対ソ戦の準備だ、と陸軍を北東部に移動させていたら、今度は前線に全く師団を置いていないイタリアが、ギリシアに宣戦布告。……や、各国が陸軍を占領地に置いていた内に宣戦布告してくださいよ(^^;
東部戦線に部隊を配置していたドイツ陸軍が慌てて駆け戻り、あっという間にギリシアを占領。
……イタリア、ほぼ、何もしていない。
そして同様にぼーっと眺めているだけだったルーマニア(陸軍の再配置しても間に合わないので諦めた)ですが、
よその国のプロヴィンスから攻撃を仕掛けると、攻撃した軍の国ではなく、攻撃元になった領土の国の占領地になるルール
により、ギリシアの土地が無駄に転がり込みました。……や、そこ、何も産出しない土地なので嬉しくない……。
既に6月なのですが、この枢軸は、果たしてソ連に侵攻できるのか?!
というかドイツ様の、駄目な手下の尻ぬぐいをするリーダー属性がまぶしい(笑)