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『獣電戦隊キョウリュウジャー』感想8

見所は、
アミィ、脳筋組に分類される。
ノッさんがオヤジギャグ大好きなのは、亡くなった妹の夫(義弟)にウケて調子に乗った為である事が判明。
しかしノッさん!
義理の弟はオヤジギャグがツボに入ったわけではなく、義理の兄に気を遣ってくれたのだと思います!!
その後、哀しみの世界がくだらないギャグで崩壊する、という所は良かった。
「見たか、オヤジギャグの力!」
ブルーの正体は妹にもバレていたと思っていたけど、姪っ子だけか。
2話の時は「リカも兄さんを父親だと思っている」みたいな事を言っていた気がする母親ですが、予想以上にリカがしっかりして、父の死を受け入れた上で父と伯父を別としていた事も判明。この辺り、娘が母の思ったままの存在ではなく、独立した意思を持っている事がしっかり描かれたのも良かった。
まあ、リカちゃん今何歳で、4年前は何歳だったのか、という部分はなくもないですが(^^;
つい、子供を大人の付属物だったり、ステレオタイプな子供としての子供、とだけ描いて使ってしまいがちですが、シナリオの道具にしなかったのは良かった。
幾らしっかりしているとはいえ、「迷子になったのかなぁ」と、入り口に謝りに行っている間に園内に放置するのはいかがかと思いますが。
巨大戦は、プテラゴードンとモンスターの挟撃を受けるも、割とあっさり反撃で撃破。レッドが何を言っているかよく聞きとれなかったけど。
次回、ライオン丸の正体判明!?
父ではなく、追加戦士……?
手を緩めずに転がしまくるなぁ。
その上でアクション重視しながら、毎回そつなくまとめているのは、評価したい。そつなくまとまっているだけに、そろそろこの辺りで、「傑作!」という回が欲しい所ではありますが。