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『獣電戦隊キョウリュウジャー』感想11

物凄く爽やか、かつ、部分的にOPに加わる空蝉丸。
……来週からで良かったのでは(笑)
そんな空蝉丸さん、キョウリュウジャーに厳しく当たるのがポーズである事がアミィにバレ、
土 下 座
そして、
「今日からおまえを 椅子 ウッチーと呼んであげるわ」
とあだ名を拝領つかまつり、
超速攻で調教される
空蝉丸には、自分の不覚から主君(キングそっくり)を失ったという過去があった。その為に必要以上に己を律し、心の甘さを捨てる為に他者となれ合わないようにしようとした結果が、キョウリュウジャーへの態度となってしまったのだった。その話を聞いたアミィは、空蝉丸への協力を約束する。
弱みを握る→協力を申し出る→行動を操る
とか流れが鮮やかすぎて、本気で怖いんですがアミィ。
普通に仲立ちして事情を説明すればいいだけなのに、何故か真相は自分一人で握りつぶしたまま、ウッチーには固い態度を引き続き取らせて、意のままに弄ぶとか、えぐい、えぐすぎる。
このままでは、ウッチーが、アミィ無しでは生きられない体にされてしまう……!
街では、キャンデリラの変身したアイドル(CV:戸松遥本人出演)に魅了された人間が、デーボモンスター・ホネヌッキーに次々と骨抜きにされ、キョウリュウジャーまでもが次々と骨抜きにされてしまう。しかし、ホネヌッキーの力は男にしか及ばず、新しい下僕を手に入れて絶好調のアミィは窮地を脱出。駆けつけたウッチーにも骨抜き技は通用せず、ピンクとゴールドの反撃開始。
ソウジくんッ、御主人様への忠誠心で負けてるよ!!
まあまだ調教スタートしたばかりですし、ソウジくんは多分、年上のお姉さんには割とすぐ転がされるタイプっぽいけど。
前回に引き続き、圧倒的な力を見せるキョウリュウゴールド(基本スペックが戦国武士という名の戦闘民族だし)とピンクの合体攻撃でホネヌッキーを撃破。4人も正気を取り戻し、最後はロボットのコンビネーション攻撃が炸裂。
これにて一件落着……するのかと思いきや、あくまでゴールドと男衆の接触を制限するアミィ。
怖いよ! このピンク、怖いよ!
微妙なコーディネートの服装(首から六文銭ぶらさげてる?)まで受けたウッチーは、この悪魔の手から逃れる事が出来るのか?!
次回、キングはウッチーを救えるか(あれ?)
うんまあ、ウッチーは凄く面白くなりました。
私の視点が色々と間違っているかもしれませんが、気にしない方向で。
もう少し引っ張ってほしいぐらいですが、次回、一気に雪解け……? この辺りの展開は、ひたすら早い作品ですが。
4話以来となる坂本監督は、アクションの見せ方に凝りつつも、演出のテンポは修正してきました。このぐらいのペースの方が見やすいとは思います。
EDにもウッチー参加。
都合により居たり居なかったりするのですが、もう全部新規で撮れば良かったのに、とは思わざるを得ません(笑)