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DDDA日記1:覚者様、大地に立つ

うまい略称がわからないので、とりあえず仮。

ドラゴンズドグマ:ダークアリズン - PS3

ドラゴンズドグマ:ダークアリズン - PS3

ドラゴンズドグマダークアリズン』始めました。
実は最近、オープンワールドRPG、の類いに興味を持ちまして、洋ゲー中心にチェックしていたのですが(つまるところ『スカイリム』とか)、身近にプレイしている人が居たのと、廉価+拡張版の発売という事で、いいタイミングかと手を出してみました。
公式のアナウンスとしては“オープンワールドアクション”となっており、RPG要素もあるものの、アクション性が重視されているとの事。
プレイヤーは、ある事件で“覚者”となった主人公を操り、覚者に従う異界の存在である“ポーン”と呼ばれるNPCと共に、冒険の旅に出る事になります。パーティは、覚者(主人公)+メインポーン+ポーン×2、の最大4人で構成され、覚者とメインポーンはプレイヤー自身でキャラメイク可能。残り二人のポーンは、ゲーム中に用意された様々なポーンの中から雇用する、という形になります。
キャラメイクは非常に細かく、顔のパーツから体型、髭や傷などを設定でき、特に、痩せた老人から太ったおばさん、ドワーフからホビットまで、体型と年齢の幅が広く作成できるのが良い所。かなり楽しく、主人公とメインポーンの2人しか作れないのが、勿体ないぐらいです。
最初は老人主人公にしようかと思ったのですが、メインポーンも自分で作れるという事で、コンセプトを“姫と爺や”に決定。女主人公と、ロマンスグレイの老人ポーンという組み合わせで作成してみました。
覚者様は紫のオッドアイにして、さりげない中二っぽさを演出。
初期の職業は、ファイター(近接攻撃系)、ストライダー(スピード系+弓)、メイジ(魔法系)、の3種から選択。
プレイしている内に方針が変わるかもしれませんが、いずれ姫アサシンを目指そうと、ストライダーに。ポーンは師匠設定(深く考えてはいけない)なので、やはりストライダー。バランス悪い気もしますが、残り二人で何とか誤魔化せる事に期待。転職も出来るようですし。
さて、色々ありまして……目覚めた覚者様、いきなり崖から飛び降りる。
いや、単なる操作ミスなんですが(^^;
ジャンプは割とリアルジャンプというか、派手に飛べないのですが、崖に向かって軽い気持ちでジャンプボタンを押すと、派手に飛び降りていきます。すわ、いきなり即死かと思われましたが、崖を滑り落ちる事で九死に一生を得る覚者様。落ちた目の前に浜辺があったので、とりあえずどこまで泳げるのか海に入ってみる事に……と、突然、足の下に出てくる赤いもやもや。そのまま海中に引きずり込まれ……気がつくと砂浜に。
どうやら海の中に妖怪が居て、遊泳禁止らしい(^^;
その後、落とし物の経典を探すクエストを受領。マーカーを見るとどうやら屋根の上にあるらしく、それらしい所めがけてジャンプしたら屋根に届かず、哀れ地面に置いてあった木箱が突き刺さって即死。初めてのゲームオーバーは、転落死でした。覚者様、いまいち、どのぐらいの高さから落ちると死ぬのかよくわかりません。とりあえず、崖を滑り落ちる分には、かなりの高度も行ける模様ですが。
それから、井戸の中でリザードマンに食われたり、道中で山賊っぽい連中に襲われたりで、ばたばたと死亡(笑)
たぶん私が下手なのですが、もう少し地道に育てよう。
問題は、今ひとつ狩り場っぽい所がない事なのですが、さてさて。
ゲームとしてはメインにしているアクション性は高く、動きは快適。
システム周りに若干の不満はありますが、操作性は良好。
仲間のポーン3体が始終喋っているのは、少々鬱陶しい(笑)
無印ではポーンにはボイスが無かったそうですが、どちらにしろ声だけだと聞き逃しが多い(&たまに進行都合で音声がぶったぎられる)ので、ポーン字幕は出した方がプレイしやすく、2重3重にうるさいのは、慣れるしかなさそう(笑) 字幕だけだと、それはそれで見逃しそうな気はしますし。
のんびり進めたいと思います。