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爆発!科学戦隊ダイナマン!!18

第34話。
最後の進化獣を倒されたカー将軍はプログレッサーを改良。生物のみを進化させる従来のプログレッサーを超える、メカで強化された進化獣を生み出す、メカプログレッサーを作り出す。
「メカシンカ、融合・合体・開始!」
誕生したメカ進化獣・ミサイルザリガニ、物体の運動エネルギーを奪って動きを停止させるザリガニミサイルを放ち、街は活動を停止。出撃したダイナマンも、なんとスーパーダイナマイトを破られてしまう!
敵パワーアップ編という事で、圧倒的な力を見せるミサイルザリガニ。特に、ダイナロッドが反射されたのは、衝撃。スーパーダイナマイトよりもむしろ、意味不明に強かったダイナロッドを弾かれた方が衝撃です(笑)
ここで、爆発による炎の逆回しとともに登場し、ダイナマンと初顔合わせするカー将軍、溜めに溜めただけに無駄に格好いい。
そして、虎の威を借るメギドとキメラ(笑)
子供達と山でキャンプ中にミサイルザリガニとの戦闘に呼び出され、「(どーせ残念王子が出てくるだけだろうから)ご飯を作っておいてくれ(ぷぷっ)」と子供達を置いて街へ向かうも、メカ進化獣に撃退されてしまった北斗さん。子供達を迎えに行かねば! と山へ急ぐが、途中でザリガニミサイルを受けて川に吹っ飛ばされ、這々の体で逃げ帰ってくる事に。
しかし……ミサイルザリガニのセンサーが水中と地中には及ばない事に気付き、ミサイル発射までのタイムラグを計算、バイクとダッシュの組み合わせで、ギリギリ山へたどり着ける事を発見する。
「君はそんなにまでして、あの子達を」
「子供達の夢を壊しちゃいけないといったのは、博士じゃないですか」
「いや、それはそうだが……」
口ごもる博士……いや博士、ここで山に小学生を置き去りにしたら、夢野発明センター、社会的に終了のお知らせだと思うんですが(笑)
ただでさえ北斗さんも残りのメンバーも、社会的には色々崖っぷちなのに。
ザリガニミサイルを見事に回避したダイナレッドは、駆けつけた仲間達とミサイルザリガニを挟撃、最後は誘導ミサイルを利用、ミサイルを撃たせる→ザリガニを捕まえる→激突寸前に回避してミサイルをザリガニに直撃させる、の作戦でメカ進化獣を撃破。メカ進化獣は、カー将軍が本部で変な歯車を回すと死体が地下に回収され、「ビッグバンビーム!」を浴びせると、超メカ進化で巨大化。
このプロセスに関しては、以前の方が効率的でした(笑)
ダイナロボをも苦戦させるメカ進化獣であったが、フルパワーからのダイナファイアードラゴン(エネルギーで熱した鉄球を飛ばす)を浴びせた所に科学剣稲妻重力落としで撃破。相変わらず、底が見えないダイナロボ。
そして演出を見る限りどうも、一晩、雨の降る冷たい山の河原に放置プレイされた子供達。
危うく、ダイナマンの息の根が社会的に止まってしまう所でした。恐るべし、メカ進化獣!
まあ実際には夢野発明センター&ダイナマンは地下に潜って戦い続けるでしょうが。
より戦闘的になって、むしろ危険かもしれない。