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つらつらとリーディング

〔スノーフェアリー、腱痛め引退/スポーツ報知〕
あれま。
復帰を目指したけど、結局今季は走れず仕舞いか。
もう一度、見たかったなぁ。
ところで最近、久しぶりにJRAの騎手リーディングを見ていたら、武豊(49勝)がとうとう全国10位まで上がってきていたのも驚いたけど、C・デムーロ(37勝)が未だに13位な事に、もっと驚いた(^^;
面白い所では、2年目の菱田裕二が33勝で、三浦(32)、田中勝(30)、吉田豊(29)、らを抑えて堂々の14位。
昨年74勝で躍進した松山弘平も41勝で11位につけ、状態を維持。特別レース21勝(全体3位)というのも、特筆すべき点か。
特別勝ちというと、騎乗数が絞りめというのもありますが、武豊は49勝中の23勝が、特別勝ち。ちなみに特別勝ち最多は24勝の浜中俊で、まあ今年のイメージ通りではあります。
また、23位につける松田大作が、既にキャリアハイの27勝。昨年の騎乗回数が441(これもキャリアハイ)に対し、今年は既に339回の騎乗をしており、この調子なら、年内に重賞初制覇もあるかもしれません。まずは通算300勝まであと4つ!
上位は拮抗状態で、来月になるとまた入れ替わっていそうですが、現在トップは、72勝で福永祐一。色々言われがちな立ち位置ではありますが、リーディングベスト10騎手の中で、勝率・連対率・3着内率、すべてトップというのは、評価されていい所ではありましょう。
これに次ぐのが、6位(63勝)の川田将雅で、単純な数字の話で言うと、馬券圏内に馬を持ってくる事に関しては、現状、この二人が双璧。
まあそういうわけにも行かないでしょうが、スタイルとして突き詰めるならそれはそれで有りではないか、という気もします。
しかしこう、色々あるのでしょうが、一時期頭角を現して70勝、80勝としていた騎手が、がくっと成績を落としていたり、上位を維持し続けるのが難しい世界だなぁ、とつくづく。