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マッド・ミュージック

デウスエクス』てきとープレイ日記9。
上海での殲滅戦の後、さらわれた科学者達(元カノ含む)を追い、ジェンセンが辿り着いたのはシンガポールであった。謎の施設の名称がオメガ牧場とか、悪い予感しかしないのですが〜……まあ、思ったより酷くはなかった。
念願の壁破壊パンチを習得したりしつつ、施設の奥へ。そこでめでたく元カノ(主任研究員)と再会したジェンセンであったが、短い会話の中で、確かに別れるなこの二人……というのが凝縮されていて凄かった(笑)
3回目のボス戦は、すぱっとイージーモードにした上で、《タイフーン》ごり押しで勝利。
《タイフーン》というのは、物語冒頭から強調される、周囲にベアリング弾を撒き散らす、という必殺の新兵器。ここまで敢えて取得せずに通していたのですが、もしかしてこれまでのボスも、《タイフーン》ごり押しで勝てたのであろうか(^^;
まあ、電池と弾薬は消費するのですけど。
そして明かされる驚くべき真相。
事件の背後に居たのは、人体拡張技術を生み出した男、オーグメンテーションの開発者。ヒュー・ダロウであった。ダロウはオーグメントに広域で不調を起こさせるシステムを開発するとそれによってバイオチップの入れ替えを促し、入れ替えたバイオチップに施した仕掛けによって、全世界のオーグメンテーション施術者を、暴走させる。
制御不能の狂気に陥ったオーグにより世界全土で発生する殺人、暴動。――狂気に蝕まれていく世界。
ジェンセンは急ぎ、ダロウの居る北極の研究施設へと向かう。
人間大砲で。
……いやなんかよくわからないのですが、個人用ロケット?みたいので打ち上げられて、シンガポールから大気圏突破して北極海へ突入するという、どこまでその芸風で行くのか。
なおストーリーの方は、もしかしたら間違って解釈しているかもしれません(^^;
洋ゲーにありがちなようなのですが、世界観とか背景とかがっちり作られている割に、劇中での順序立てた説明というのが少なく、途中で見聞きするテキストを自分で整理して解釈して行間を埋めないと、物語や人物の行動背景がわからない為、間違って捉えている部分が無いとはいえません。後、ここまでゲームを進めてきた感想として、微妙に日本語ローカライズが信用しきれない(^^;
多分、そろそろクライマックス。