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『ドラゴンズクラウン』始めました

ドラゴンズクラウン - PS3

ドラゴンズクラウン - PS3

凝りまくった精緻なグラフィックと、どうにも暗めのストーリーで知られるヴァニラウェアの最新作。
どんなゲームかを一言で言うと、“僕の考えた最強のベルトスクロールアクションRPG”。
基本構造は古典的なベルトスクロールアクション(一定画面ごとに敵を倒し、全滅させると先に進める)で、それにRPG的なLVアップによる成長要素、スキルによるキャラクター育成、装備品の収集要素……などを加えたもの。
少々面白いのは、RPG要素を押し出しつつも、HPが0になって力尽きてもライフポイントがあればその場で復活したり(残機制)、ライフポイントが尽きても一定のゲーム内所持金を支払えばやはり復活可能(コイン投入)と、アーケードのアクションゲーム的要素が意図的に残されている事。
ゲームとして独特の雰囲気を出すシステムとなっています。
選べるクラスは、ファイター、ドワーフ、ウィザード、アマゾン、エルフ、ソーサレス
前3種が男性キャラで、後ろ3種が女性キャラで、これは固定。
各クラスはプレイヤーキャラであると同時にNPCとしても参加し、最大、PC+NPC3人の4人パーティで冒険可能。オンラインのマルチプレイ要素になっていますが、オフラインの一人プレイでも、NPCは潤沢に参加する(冒険中に仲間を増やせる)ので、問題なくプレイ可能。
1つのセーブデータで16人までプレイヤーキャラクターを作成可能という事で、色々なタイプのキャラの育成も楽しめるようですが、とりあえず最初はアマゾンを選択。理由は声です、ハイ。
アマゾンは近接の範囲攻撃と、空中を飛び回っての攻撃が持ち味。……多分。とりあえず攻撃が連続でがんがん繋がるので、適当にボタン押していても、それなりに戦えます。守備力が低めのようですが。
ゲームは街を拠点にダンジョンに潜り、スコア(クリア後に経験値などに換算)を稼ぎ、金銀財宝を集め、手に入れた装備で強化してまたダンジョンに潜り……という形で進んでいきます。
ダンジョンクリア後でないとスコアが経験値に換算されず、レベルが上がらない、というのもちょっとしたポイント。
システム周りは色々と、もうちょっと簡素化しててきぱき進めるように出来る気もするのですが、こだわりなので仕方がない。
このメーカーのグラフィックが好きだ、というのを大前提として、色々な点で、多少の面倒くささと繰り返しを許容できる人向けのゲーム。
まだ序盤もいいところ(LV5)なので、もう少し進めたら、また感想を追加したいと思います。