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『メイスを持った渡り鳥』第5話「暗黒街に唸る牙」

すっかり方向性を見失い、今日も今日とて旅の途中に見つけた洞窟に殴り込んでは、地元の山賊団を壊滅させていく日々。
正義執行
うむ、いい事をした後のハチミツ酒は美味である。
今更ながら、名前は「JP」でも良かった気がする今日この頃、まあ、メインクエストはこれだ、というはハッキリしているので、正道に戻ろうと思えばいつでも戻れる……筈。
そんな中、盗賊ギルドが勢力を振るう悪徳の街に到着。
退廃的な雰囲気にドキドキしながら、さっそく馬泥棒のお手伝い。
更に、地元の有力者と作ったコネを利用して、金と馬をせしめる(あれ?)
正義万歳
うむ、いい事をした後のアルトワインは実に美味である。
そのうち、JPカードが飛んできそうな今日この頃、ラスボスは現れませんでしたが、森でいきなり暗殺者に襲われました(笑) なんかどんどん、知らない所で敵が増えていくなー、おかしいなー。こんなに正直に生きているのになー。多分、クリアしたイベントとその決着の仕方で、一定の敵/味方フラグが各勢力ごとに溜まっていく仕様なのかと思われますが、その内、まともに街道を歩けなくなりそうで、心配です。
何故か先日は、夜の森で素手のウッドエルフに襲われましたし。
特に暗殺御免状も持っておらず、いったい何の恨みだったのか、本当に謎。
まあそんなわけで、敵対勢力はデストロイが基本です、武士の世です。
一応今作、人間タイプの敵は瀕死まで追い詰めると降参する(そんな感じの台詞を口にする)のですが、その状態で会話して和解できるのかは不明。……いやだいたい、攻撃ボタン連打していると急には止まれないのですよ、仕方がないのですよ。あと割と仲間NPCが容赦のない性格をしていまして、膝をついて降参した敵を背後から矢でクリティカルとか、平気でやります。
だから私のせいではないのです。
バイキングの世の仕様なのです。
うらー!
ここまでで好きな台詞は敵山賊がよく口にする、
「死体からゴールドをはぐ方が楽だからな」
です!
職業は、(もしかしたら)勇者的な何か(かもしれない)です!
本当の勇者になれば、世界中のタンスを漁り放題なのに……!
正義の道は険しく厳しい。