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『獣電戦隊キョウリュウジャー』感想29

だ、駄目だ……
軽トラの荷台に積まれたトリンさんの図
が、ギャグにしか見えない。
というわけで、肝心な所が笑えて仕方ありませんでした。
そんなトリンさんは割と勢いで復活。
しつつ、どうやら劇場版で明かされていたらしい、キョウリュウジャーの根幹設定とシンクロ。バモラでブレイブでカーニバルな理由が判明しました。キョウリュウジャーはこの辺りはすっ飛ばしながら展開していたので、ここで色々と繋げてきたのは良かったと思います。トリンさんはちょっと、死ぬ死ぬ詐欺っぽくなってしまいましたが(^^;
ここでもう1話使わないで、寝ていた時間約10分で復活してしまうのが、良くも悪くも『キョウリュウジャー』。
メンバーからトリンへのわだかまりも、イメージシーンのトリンさんによる言い訳めいた解説で、一発解消してしまいましたし。むしろ前回、そこの部分の精神的動揺は要らなかったのではレベル。
しかし弥生さんはすっかり達人レベルになってしまいましたが、祖父は孫娘にいったいどんな訓練を行ったのか。実は幼少の頃から睡眠学習装置で知らない内に色々と仕込まれていたのか。BGMの使い方を見る限り、ぽっちゃりだけはテーマソングが無いのか。
スピリットレンジャーの謎はつきません。
「カーニバルは、祭ってのは、そういう嫌な気持ちを吹っ飛ばすためのもんだぁっ!」
は、明かされた設定、テーマ、状況設定が、見事にはまりました。良かった。
キョウリュウレッドカーニバルはひとりキョウリュウジンモードとなり、カミツキチェンジ。
電池増えたのは、この伏線だったのか。
面白かったのですが、これだと他のメンバーのパワーアップはなさそう……?
なんかもうキング無双に関しては諦めてきましたが(今回はきちんと流れを作っていましたし)、その辺り、見ていてこれ以上萎えないバランスをうまくとってほしい所ではあります。終盤に、違った形のパワーアップはあるかもですが。
そんな残りメンバーは黄色い怪人を、合体櫓攻撃で撃破。ソウジくんはアミィの踏み台になって大満足。ご褒美です。
予告見ると次回は久々にこの二人が絡みそうで、高度なプレイに期待しています(待て)
そして鳴り物入りで登場したエンドルフはまさかの早期退職で、ドゴルドルフ誕生。
……てこれ、後でカオスさんに怒られませんか。
ところで、デーボス様が心を凍らせて眠りについたのは神話レベルのひきもりだと解釈していましたが、その要因にトリンの裏切りがある事が判明。もしかしたらトリンとデーボス様は付き合っていて、トリン裏切りのショックでデーボス様の心は凍ってしまったのではないだろうか……! だから今、怨みのパワーが必要!!
デーボス様、女性説をここに提唱したい。