はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2022〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

英雄の立つ場所

◆nononoさん
 >電王の世界ではエンタメ性をイマジンが、リアリティを人間が担っているといえるんじゃないかなと。(※オーナーは人間に含みません)
なるほど、ある程度リアリティ路線を保持している人間ドラマに対して、マンガ的なキャラ付けの濃いイマジン達が絡むという構図が、作品のバランスそのもの、と捉えるとわかりやすいですね。
オーナーは…………人間じゃないですね、あれ(笑)
 >電王は『仮面ライダーゼロノス』を良太郎視点で切り取った話と自分は解釈してます。
おお、それは格好いい。
あの二重構造が最後の最後で浮かび上がるのは、本当に格好いいと思います。
 >ゼロノスが王道的な悲劇の仮面ライダーなのに対して、電王は仲間の絆を力に変えて闘う、いわば戦隊的なヒーローなのは
 >面白いというか…思い切ったなぁ(笑)
その辺りも、複数ライダーをうまく物語の中に落とし込みましたよねぇ。
で、ヒーローの持つ馬鹿っぽさの部分をイマジンに預けてしまう事で、良太郎の足場はうまく平成ライダー的な世界に保持した、という。