『電王』見ていたら長石多可男熱がえらく盛り上がってきたので、ちょうど監督回だった39話を見てみたのですが、凄く普通に話が面白かった。
実家の酒屋で続く万引きの犯人を捕まえる為、魔法のアイテムでレジの横に置いてあるまねき猫に変身して見張りをする事にしたガンモ。ところがなんと、万引き犯はメインキャラである仲良し5人組の一人だった! 本当に彼女の仕業なのか、何か事情があるのか……彼女を問いただすべきか否か千々に乱れるガンモ……と、少年の心情を巧みに描いて展開(脚本:辻真先)。
事の真相が判明してからの後半のコミカルな展開も面白く、たまたま見た回が良かった可能性もありますが、当時かなりの人気を博して後続作品に影響を与えた、というのも納得。
今週の配信分(39−41話)でラストなので、興味の生まれた方は是非。
■〔東映特撮 YouTube Official〕
この流れだと来週、『覇亜怒組』とか来るかなー(彼等もまた、5年3組である)。