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少しずつ読んでいる

〔今年は総勢151名。ゲーム業界著名人に聞く2013年の注目タイトルと2014年へのメッセージ/4gamer.net〕
量が多いのでまだ読み終わってないのですが、『あまちゃん』と『半沢直樹』の人気が目立ちます。
もちろん職業柄、世間の話題作・人気作をキャッチしておく必要性もあるのでしょうが、こういった所でも改めて、今年を代表する作品なのだな、と。
後ちょっと面白いな、と思ったのは「2013年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル」というお題に、「忙しいので空いた時間に手軽に遊べるソーシャルゲーム」と「洋ゲーのビッグタイトル」を挙げる傾向がある事。
特に後者の、出来れば一度は大型予算でマンパワーつぎ込みまくって巨大プロジェクトのゲームをやってみたいなー……という願望が見え隠れするのは、まあ、そういうものか(笑)
それとスクエニ勢は、身内のゲームを挙げるな(笑)
まあ、スクエニぐらいの規模になるともしかすると、他部署への身内感も低いのかもしれませんが(^^;
国産ゲームだと、他人がやってくれるのを見る分には楽しい、感じなのか、『ドラゴンズクラウン』の名前が多め。