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時計塔大爆破

◆kanataさん
 >1〜2話の「異質な存在であるロボット」と、3〜4話の「人間よりも人間らしいロボット」じゃ、意図が完全に逆方向です。
1−2話は石ノ森的異形テーマにSFテイストが合わさって良い感じだったんですけどねー。まあまた、5話で雰囲気変わる可能性もありそうで、次を待ちたい所です(^^;
 >あ、もしやジリキマン、時計塔を派手に壊しただけで、工場自体は壊せていない……?
多分あれ、そういう事だと思います(笑) セレモニー的に最初に派手に時計塔を壊した所でKが飛んできてしまい、本懐を果たす前に爆死したのではないかと(^^;
 >消火器レッシャーもといファイヤーレッシャー……自らファイヤーを出して自ら鎮火……酷いマッチポンプ(文字通り)を見ました。
天丼こだわるなぁと思ったら、まあ、ロボットのパーツだし攻撃力もあるよね、と(笑)
 >本来おそらく記憶を失くしてさえいなければ、この程度のことで喧嘩する段階なんか、とっくに乗り越えているってことなんでしょうけど。
ヒカリの時もそうでしたが、険悪になっても良さそうな展開で、案外さっぱり前向きに解決してしまう今作の陽性な所は、そういうコンセプトが、恐らく土台にあるのでしょうねー。その明るさを、見ていて気持ちの良い形にしているのは、好きな所です。
 >……列車だけ見つけても敵を見失ったら意味がないので、ミオも間違ってたわけじゃないのですけど。
役割分担をしつつ、結局ライトが正しかった、で終わるとバランス悪いので、ミオの行為にもしっかり意味を持たせたのは良かったですね。で、トカッチは仲裁をしようとし、カグラは指示待ち状態、真面目系のヒカリは割とざっくり、で偏らせないのも今作らしい。
◆橘まことさん
 >ミオとカグラがちょっと可哀想な扱いになる一方、ヒロインゲージをグングン上げていくグリッタ嬢。
あのデザインをアップ連発しながら、正統派ヒロインとして描いているのが、本当に素晴らしい(笑) カグラは妄想発動していない時の消極的な部分が目立つ扱いに流れているので、そろそろ次のステップが欲しいですね〜。
 >フランス語の「灰色」が「グリ」なうえ、「グリッター」が「輝き」という意味なんですね。
おお、それはなかなか、思わせぶりな。