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『烈車戦隊トッキュウジャー』感想26

◆第26話「銭湯で戦闘開始」◆ (監督:竹本昇 脚本:大和屋暁
2話続けて、ひたすら男の裸を撮り続ける竹本監督。
酷いTVシリーズ復帰祝いです。
注目は、あの男子達が意外と、女子の会話に興味があった、という事(笑)
この辺り、男女の意識が盛り込まれだしているのはちょっとした仕込みでもあったりするのか。そこまでは考えすぎか。
駅に降りた途端に大量のクローズと戦う羽目になったトッキュウジャー。烈車にも異変が起こり、一時停車して様子を見る事に。街をぶらぶらしている間に道に迷ったカグラは、銭湯に向かう明と出会い、明が一仕事終わった後に湯船に浸かるのをこよなく愛している事が判明する。だが、街で見つけた銭湯には、借金の為に取り壊されるという運命が待ち受けていた……。
人間の法律を活用して効率的に闇溜まり(ダークパワースポット)を入手しようとするシャドー怪人に対して、「相手が怪人なら法律は無効だ!」実力行使に打って出るヒーロー超邪悪。
伝説の名台詞、
「俺たちが守るべきは法律じゃない。命と愛だ!」
(ジャンパーソン/『特捜ロボ ジャンパーソン』)
を思い出さずにはいられません(笑)
動物好きエピソードとか要らなかったのでは、というぐらいかつてなくいい笑顔を浮かべまくる明がカグラと絡み、ギャグ寄りの閑話休題エピソード。久々にテンション高いカグラが、ライトの見せ場を奪いまくってライトが落ち込むのは面白かったです(笑) そんなカグラと明が大活躍の戦闘シーンは、トッキュウ6号のテーマ曲が初の歌詞入り使用。
これで明と絡んでいないのは、ミオとヒカリか。ミオはともかく、明×ヒカリのエピソードは作りにくそうですが、果たして、あるのか。
次回、お待ちかねの新幹部登場。そして強化。強化……強化……なんだ、アレ。