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『烈車戦隊トッキュウジャー』感想29

◆第29話「対向車との合流点」◆ (監督:渡辺勝也 脚本:大和屋暁
予告から超期待していたら、引きネタオンリーの回でしたの巻。
ポイントは、シュバルツ様はずっと「力が欲しい」「力が欲しい」と言っているだけで、「仲間が欲しい」とか「味方が欲しい」とか言っていないので、それほど嘘はついていない所(笑)
珍しく(?)真っ当にライトが謝っていましたが、その上でグリッタ嬢の仇討ちという動機は本物なので、実はライトも、100%読み違えたわけではない、という。
ドリルレッシャー一つ程度の力でどうやって皇帝に勝つつもりなのか謎ですが、ドリルシュバルツ様にでもなるのか。まあもともとシュバルツ様の烈車大軍団構想の一角を占めるクライナーだったので、何かまだ特殊な力を秘めているのかもしれませんが。
エピソードとしては今ひとつの出来でしたが、今回、これまで背景でずっとちくちくやっていたノア夫人の縫い物が初めてクローズアップ。陛下の肩掛けにしか見えないのですが、いったいどんな伏線なのか。
また、さらっと4号がハイパー化。予告も合わせ、強化装備も皆で共有できる、というのは実に今作らしいところですが、さすがにもう少し、盛り上げて欲しかった(^^;