はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

帰ってくる男達

〔中島オリ入団会見「メジャーでだらだらしていても駄目だと思った」/スポニチアネックス〕
オリックス、大盤振る舞いの大補強。
今オフここまで、オリックスとヤクルトが積極補強で、西武と阪神が補強完敗、という状況。
特にオリックスと西武を見ると、上り調子のチームと、下降線のチームの差がくっきりと浮かび上がるような形となり、かつての王者がチームの安定化が上手く行かずに苦しい立場となって参りました。
〔松坂ソフトB入団会見、大谷と対戦したい/日刊スポーツ〕
個人的には、どうなのかな? と思っていますが、松坂と中島に関しては、活躍してもしなくても、他人事としては面白い、というのが正直な感想(おぃ)
どちらに転ぶにせよ、少々、払いすぎだとは思いますが。
個人的にあまり、日本球界で大活躍→メジャーでぼちぼちないしさっぱり→大型契約で日本復帰、というパターンはあまり好ましく思っておりません。メジャーでどの程度の成績だったのか、に応じた金額を出すべきだと思っています。
メジャー帰りで一番数字残しているのは井口(ロッテ)かと思いますが、井口はメジャーでも数字残していたわけで。
メジャー行ったら帰ってくるな、などという気はもちろん毛頭無いですが、もう少し適正契約を考えていかないと、あまり日本球界にとって良くないのではと思っております。
〔オリ ブランコとバリントンの獲得を発表/日刊スポーツ〕
金を出し、数字もついてくると、選手の方も集まりやすくなるわけですが(色々言われるけど、選手は当然「勝ちたい」わけで)、凄まじい勢い。
ブランコは怪我次第という感じですが、バリントンは貯金できるかはともかく何となく1年ローテ守ってくれる能力があるので、良い補強でないかなと。最初、ヤクルトが狙っていると聞いた時に、ヤクルト向けのいい補強だと思ったのですが、ヤクルトはバリントン取れなかったのはちょっと痛いかも。
〔阪神 FA補強は全滅濃厚…中村GM「そう見られても仕方ない」/スポニチアネックス〕
西武は「代理人から電話」と言っていたけど、阪神はそうか、メールだったのか……。
〔入来氏の「決断」自分にはこれが一直線/日刊スポーツ〕


目標はある。指導者としてもう1度ユニホームを着ることだ。「もし現役やめてすぐにコーチの話があったら、とんでもないコーチになっていた気がします」。笑って、そう言えるようになった。
紆余曲折あった入来の言葉として、いい話として紹介されているけれど、実際に、“そういうコーチ”というのは恐らく居るのだろうなぁ。