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はじめての『プリキュア』感想20

◆『GO!プリンセスプリキュア』#26◆
物語も折り返しという事で、OPの歌詞が2番?となり、映像も、入れ替え・追加多数。前半部分を適度に残して活用した追加カットの都合により、トワと眼鏡っ娘が一緒にフレームインしてくるカットがあり、眼鏡っ娘の地位が劇的に向上しました!
サブキャラを横に並べて増やしていくのには、いい加減無理が出ていたので、一気にまとめてお空のお星様(違う)にしたのは良かったと思います。
他、特に気になるカットとしては、新たな幹部クラスと思われるメットの2人。
大人カナタ様は特に新規カット無しで、消滅したまま。
色々入れ替えたにもかかわらず、クローズ続投。
そして、明らかにフローラに影響を受けた感じで、不敵に笑うキュアスカーレット

「敵は数百のゼツボーグ……だけど!」
「ええ、今夜は私と貴方で、ダブルプリンセスよ!」

みたいなシーンは、後半戦もこの方向性で突き進む、という宣言だと受け止めていいのか(笑)
最強とは、どんな絶望を前にしても、笑い続けられる者の事だ!
夏休み中、無人の寮でテンション上がったトワ様は、ここはお城、私のお城♪ とはしゃぐが、実は高熱を出していた。はるか達もそれぞれ出かけており、寝込んだトワの為にパフとアロマが大奮闘する、という妖精回。
通報の危険性が出るアロマはともかく、パフは人型モードになれないのか、と思ったのですが、あれはシャムールの力とか必要なんでしたっけ。よく覚えていない(^^;
流れ流れて旅路の果て、ノーブル学園に辿り着いてしまったシャットは、無人の学園で仕方なくセミをゼツボーグ化し、それに立ち向かうパフとアロマ。奮闘する二匹に癒やしの光が宿り、外付け補給装置として覚醒を果たすのはギャグの勢いによる一発ネタかと思ったら、伝承にあるロイヤルフェアリーの力、と説明が入ったので今後も使うのか。かなり便利な能力なので、使うなら連発せずに切り札として温存してほしい所。
トワが倒れたと連絡を受けて急ぎ帰寮した3人と、癒やしの光で回復したトワが揃って変身し、ロイヤルフェアリー殺法ギガアロマブレイクからプリンセス忍法・火の鳥のコンボでバーニング。バトルは基本ギャグながら、セミゼツボーグが変態を繰り返して3モードある、というのはこれまで無かった要素で面白かったです。
なお、寮が開いているという事は普通に居るのでは、と思われた白金さんはしっかりワンカットのみ登場。寮母は見ていた。
EDは完全新規に。この手のCGダンスってのっぺりとしてフレームのわかりやすい動きをするイメージだったのですが、もう少し丸みをつけて塗りが絵本ぽかったりするのは、ちょっと新しい方向性だったりするのでしょうか。