はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

風船小僧の風太郎

◆さやまきさん
 >う〜ん、なんだったんでしょうこの薄っぺら感(苦笑)
長く続いているシリーズですし、駄目なりにもう少しまとまりそうなものなのに、『ガオレン』はとにかく、展開が噛み合わないですよねぇ(^^; テーマの使い方が変以前に、まともにテーマを持ってこれないという。
 >言葉の重みって上っ面の台詞だけじゃないんですよね
一応、外だけ綺麗に包装しているのですけど、蓋を開けると中身が入ってないんですよねぇ……。
◆タイキさん
 >こんな中途半端にシリアスなドラマを入れられるよりかは突っ切ってくれた方がナンボかマシだと思うんですが
そうなんですよねー(^^; 一応「これがガオレンのノリだから」と見ていたのに、急に変なシリアスされて、見ている方も受け止め方に困るという。
 >設定の規模自体は凄く大きいはずなのに、数も多いのにドラマとしての奥行きや深みが全くそれに釣り合ってない
動物とか自然、という要素は折角のオリジナリティなのに途中から全く活かされなくなるのは、純粋に勿体なかったですね……。
 >ゲスト程度でも継続的に関わってる人が居れば別で、恐らく風太郎にそれを代弁させたんでしょうけど、神様という設定にしてしまったことで完全に台無しという(^^;
風太郎はホント、ガオレンジャーの外側の存在にしておけば、もう少し展開のしようがあったと思うのですけど、どうして内輪の存在にしてしまったのやら(^^;
 >何でも神からの試練ってことにすればどんな理不尽な展開も許されるというこの身も蓋もない感じ好きじゃないんですよね。
特に今回はもう、楽屋落ちレベルですからね……。