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七つの顔

◆さやまきさん
 >番場とアイアンクローの変装合戦の元ネタは
 >片岡千恵蔵(チャンバラ禁止令下で作られた現代もので千恵蔵は2丁拳銃をぶっ放してたとか)のようですね
恐らく、多羅尾伴内シリーズですよね。面白いのは、1978年に、石ノ森章太郎の作画による劇画版が出ていて、同年に小林旭主演のリメイク映画(東映)が作られていて、東映の中で何か色々歴史がカクテルされているという(笑)
 >ジャッカーというリアリズム作風をぶっ飛ばすにはそういうキャラクターが必要と上層部が判断したとしても
 >東映ならおかしくないような気がしますし
社風というか、原点回帰の流れ、というのはあったのかもですね。……まあちょっと、世界観から飛び出しすぎましたが……(^^;
 >せっかく異世界だという部分が特に今回は(ショッピング島とはいえ)希薄
掴みはもうちょっと派手に見せていっても良いと思うのですが、けっこう地味ーにやってますよね(^^; なんとなく、作画その他のリソースが足りていないのかなぁという感じを受けてしまいます。
 >おそらくは[何かとんでもない事をやらかしてしまって放校されそうな魔法娘が人間界で点数稼ぐのを条件に許して貰った]という
 >魔女っ娘の黄金パターンを崩したい思惑があったぽいんですが
ああ成る程、古典を踏襲しつつ、逆の構造を持ち込んでいるのですね。その辺りが逆に、既存の『プリキュア』文法と噛み合わなくて、巧く戦闘に持ち込めてないんですかねぇ……。
 >既に敵の目標がプリキュア2人になっててこのままだとプリキュアはどこに行っても迷惑な子になってしまいそうで…
一方的に勘違いしている敵に思わず喧嘩を売ってしまった……というのが、第3話にして凄く泥沼なんですよね……(^^;