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久しぶりの『革新』ざくっとメモ・1

太閤立志伝5』を一通りクリアしたら、マイベスト『信長の野望』である所の『革新』をやりたくて仕方がなくなったので、5、6年ぶりにプレイ中。一時期ひたすら『革新』ばかりやっていた時期があったのですが、久々のプレイという事で、難易度は〔中級〕に抑えて、〔1561年/佐竹家〕でスタート。
関東と東北の境目に位置し、西には怨敵・北条家を見る佐竹家。大名・義昭と後継候補筆頭・義重は強いのですが、その他は戦闘力不足。という事で、北条家と真正面から当たるのは避け、里見家と同盟を結んだ上で東北周りで勢力拡大を目指します。
結城・宇都宮を北条相手の緩衝材としつつ、相馬・伊達と平らげた辺りで、里見が北条にやられて滅亡。一方で南部家から同盟の誘いがあったのでこれと結びつつ、東北の諸勢力を平らげていく事に。南部は家臣の質・量が揃っており、だいたい東北最強なので安心していたら、何故か、蠣崎家に滅ぼされそうになる南部。
……え、待って、蠣崎、大名含めて武将3人しか居ないのに?!
下手に南部が滅びると北に兵力を回さないといけなくて面倒くさいと思いつつ、斯波、安東、最上を平らげ、東北の半分ほどを制圧。統率80越えが元大名ぐらいしか居ない陣容が不安を誘いますが……それ以上に、どれだけ家臣団を吸収しても、誰も! 鉄砲を! 使えない!!
基本、西国は鉄砲、東国は米と騎馬、という特色に分けられているのですが、この時点で、《鉄砲》系のスキルを持っている武将が1人しか居ないという、物凄い筋肉集団(なお、上杉家まで制圧して、ようやく2人に)。
まあ、数の暴力で大概なんとかなるのですが、それはそれとして騎馬鉄砲が最強の世界なので、本当は鉄砲系技術を上げていきたいものの、今回はもう、鉄砲は諦めた方が良さそうな気配(^^;
早めの年代のシナリオで関東以北〜東北ルートが、ここまで鉄砲と縁遠いとは……鉄砲どころか、《弓》系スキル持っている武将までほとんど居ないので、突撃以外許されません。
奥州は魔境。
心配していた南部家は、蠣崎家から度重なる猛攻を受けつつも、致命的に武将不足で決め手に欠ける蠣崎家から港を守り抜き、両家が激しい消耗戦。なんだか何度か援軍の要請が来た気がしますが、同盟とはお互いにとっての壁であってそれ以上でも以下でもないのですよ(訳:同盟期間が終了したらおいしくいただく予定です)。
実際の所、兵員の輸送に時間がかかり、兵糧の消費が激しいゲームなので(これがシステムのミソ)、なかなか逆方向への援軍は出しづらかったりするのですが(^^;
その後、宇都宮、蘆名、上杉を制圧。上杉猛獣家臣団を得た事でようやく戦闘できる武将の頭数が揃い、その勢いで北条を攻略。ちなみに上杉、最初の2年ほど武田家を滅ぼしそうな物凄い勢いで突き進んでいたのが、気がつくと勢力半減ぐらいになっていたのですが、いったい何があったのか。全国フルリアルタイム進行のせいで、知らない間に事故が発生して謎の勢力図が生まれているのが今作の実に面白い所です。
武田・上杉家臣団の融合とか悪夢以外の何物でもないので、武田が粘ってくれ良かったですが。
なおその武田家は、信濃に侵攻してきた徳川家の猛攻を受け、徳川・武田家臣団の融合というもう一つの悪夢が誕生しそうになっていましたが、幸いここでも土俵際で粘っていたので、佐竹家が背後からトドメを刺しました。
この頃北方では、南部家の主力武将・大浦為信が謀反イベントで独立。周囲の状況を全く気にせず、城一つで独立する大浦為信はいつ見ても男らしい。
勿論、佐竹家が速攻でおいしくいただきました。形としては、同盟相手の城を丸ごと一ついただいた事になるわけで、ほとんど、打ち合わせ済みの謀略ではないのかこれは。
その後、同盟が切れた南部家を制圧し、蠣崎家は降伏に追い込んで、東北地方は完全制圧。
いよいよ上洛を見据えて動き出した板東騎馬武者軍団は、果たして最新兵器(鉄砲)に打ち勝つ事が出来るのか!