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気高い姿を君は見たか

◆セブン・・・モロボシさん
 >シグの「宇宙人としての超能力を失い」「地球人として帰化する」のはちょうど「タロウ」「レオ」の最終回を合わせた感じ。
『エクシードラフト』の光の戦士ネタもありましたが、誰か好きな人が居て、意識はある感じですよね。
 >でケン石神の勤めていたバスの運転手に転職→バスジャック返り討ちで〆
サラは「攻める」よりも「守る」形で未来に向けて戦っていく、みたいな絵が見たかったですね。
 >3ヶ月くらいで決着、しかし世間的に死んだ自分たちにこの地球に居場所はない、だから宇宙に新天地を求めてなら納得だし、
 >活動期間の短さから一般人に認知されず、「ブルースワット?知らねえな」状態になるのも自然だと思うのですが。
セイジとスミレを語り部的な位置づけにして、二人(と視聴者)だけが本当のヒーローを知っている……みたいなまとめ方もそこはかとない寂しさが漂って格好良かったかもですね。その辺り、シグ−ザジ−ジスプの因縁の組み方が結果として話の閉じ方を限定してしまったのも感じます(^^;
 >「ダイレンジャー」では文字通りのコピー
『ダイレン』のコピーが、一人二役ではなく双子の兄弟だった、というのは後に知って非常にビックリしました。贅沢なトリックというか(笑)
 >「ダイレンジャー」で土屋圭輔さんは実は豆腐嫌いなのに「豆腐、僕大好き!」な話
出前まで頼んでましたが、嫌いだったんですか豆腐(笑)
 >いずれにせよ土屋さんはスーツが似合う。
特撮ヒーロー物で、あの格好で違和感ない、というのはちょっと面白い人ですねー。
 >というか大作、初期は顔が濃い(磔にされてるシーンとか妙にキリッとしてる)
まだ表情が堅いというのはあるのでしょうが、拓也との差もあって、常に怒っているように見えます(笑) 後の早川さんは剽軽な面が押し出されているので、若く見えるというのはあるのでしょうねー。
◆ナシナさん
 >主人公が赤じゃなく青で、巨大ロボットが出てこない以外は3人体制スタートの戦隊っぽいです。
かなりストレートに、いいとこ取りを狙ってきたのだろうなーとは思います。巨大メカ特撮も、メタルヒーロー初期にはあった要素だったりします。
 >番組としての仕組みはこう!というのだけは、絶対に欠かさずに作った感じですね。背景も基本的なところしか見せていないですし。
その辺りも凄く、80年代的な作劇を感じます。『ブルースワット』は悪い意味で20年ぐらい戻っていましたが、今作は狙って10年戻した感じの作りというか。
 >この世界では粗末に扱えないですし、安易に殺虫剤をかけられないですね。
まかり間違うと、人間と昆虫の同盟関係が破綻して大変な事になりそうで、油断も隙もありませんね(^^;
 >2人は樹木医と動物学者兼トレーナーで、昆虫と縁もゆかりがないのが気になったのですが、ちゃんと生かされるのでしょうか?
動物はともかく、樹はちょっと、心配です(笑)
 >落ち着いたEDと映像は少しミスマッチとも思いましたけど。
曲調はメタルヒーローで多いバラード系なのに、敵組織から入る映像は80年代戦隊風という(笑)
 >ボス(暫定)自らわざわざ専用のバトルフィールドを用意し、バトルの当事者だけを閉じ込めてくる分、
 >巨大化して市街地で暴れまくる戦隊シリーズの敵キャラに比べて、幾分親切というか紳士的だとも思いました。
元ネタは、鬼のように強い主人公(初代宇宙刑事ギャバンの戦闘力はジャンパーソンを上回るレベル)→怪人がピンチ→怪人の戦闘力が3倍になる空間に引きずり込む→物理法則の狂った世界という事でビックリドッキリアトラクションで楽しませる、というものだったのですが、ビーファイター達の強さがよくわからない上に怪人が苦戦する前にゾーン発動してしまうので、物語上の意味がよくわからなくなってしまっている所があるのかと思います(^^; 現状、とりあえずやってみた、みたいな感じになっているので、早く使い方が改善されてほしいですね。
 >話を見ている限り、向井博士と助手?たちは、拓也が喋る巨大カブトムシに出会った話だけで、物事を進めていることになります。
調査隊の他のメンバーは対面したと思いたい所ですが、博士は虫エネルギー渡しに来た時が老師との初対面ぽくて怖いですね……(笑)
 >大作は最初こそ知り合いの女の子を助けるために乗り出しているものの、話の終わりには他のメンバーと揃って歩き出していて、
 >キャラの心境描写を見事にすっ飛ばしてますね。
大作が、個人的な理由を持ち出した所は、お、と思ったんですけど、思いっきり流されましたね(笑) 他の二人があまりに躊躇ないので、ちょっとスパイスを期待したのですが、3話以降、どうなりますか(^^;