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目の前で消し去られそうな光があるのなら

忍たまファンさん
 >主人公の否定、しかも、悪意も嫌みも感じない、本能で生きてるようなキャラによる否定。うまいですよね。
物語として結構ぐさっと刺しに行っているけど、単純に対決構造にしないで、あくまで伊達というキャラクターを見せる流れの中で、というのが効いてますよねー。
 >もう、見てる方は小躍りですよ。そうだろう、あの小林さんが、いい人なだけの主人公書くわけないじゃん。
序盤に匂わされていた映司の危うさが、ぐっと炙り出されて、面白くなってきましたね。こういう、キーポイントをちょっと目くらまししておいて、ある時ふっと向き合わせる見せ方というのは小林さん巧いですね。
 >あ、もちろん伊達さんも後藤さんも好き(笑)。
前半キャラの多さとばらけ具合でもたついていた感じがあったのですが、伊達さんの登場で、映司のみならず後藤さんの歯車も回り出してきたようで、今後が楽しみです。