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「OK!」禁止令を出したい

◆wayさん
 >そろそろ来る頃かなと思っていたら、案の定来て大事故を引き起こしましたね浅香晶(^^;
……思えばこれで、3年連続、シリーズ初登板回で大事故の偉業……。
 >頭の中に宝石収納できる癖に自分の力を妬んだ者たちに宝石盗まれたとか言うあたり、本当に頭悪いのかもしれませんが(^^;
あれ多分、酔っ払っている内に落としたんだと思うんですよね……(笑)
 >あの「やったぞ!」は見ていて「違うだろ!」とつっこみました(笑)
典型的な、敵も味方も目標を見失った展開になってしまいましたねー(^^; 怪人とBFの知能だけが下がっていって、以後の展開にも水を差しまくるという……。
 >「どうすればいい、インセクトアーマー!」って聞いたりして、バリバリ頼りまくってますがな(^^;
「インセクトアーマーは、もはや僕たちの筋肉と一心同体!」(待て)
 >扇澤延男脚本の『ジャンパーソン』10話でも似たような問題ありましたが
『エクシードラフト』のイジメ回もでしたが、弱い立場に置かれた子供、というのは扇澤さんの鬼門ジャンルですね……。
 >そういうところで突破する力こそヒーローのはずなのに、拓也は今回突破するどころか冷たく突き放したってことになりますし。
普通に助け合っていた母子を拓也が巻き込んだだけで、しかも何ももたらさないんですよねー(^^; 浅香さんといい鈴木康之といい、その辺りの基本をすっ飛ばしてしまいがちな所が、上手い下手以前の段階で首をひねる部分です。
◆インザファイトさん
 >JPの忍者大戦のような名(迷?)作が来ることを期待しています(笑)
実に『ジャンパーソン』らしいトンデモ満載なのに、軸は親子の絆の話としてまとめてしまうのが、鷺山さんは凄い人だと思います。……或いは、そんな鷺山脚本ですらトンデモに巻き込まれる『ジャンパーソン』が凄いのか(笑)
 >メインライターでもないのにいきなりJPの起源について書いたり、真壁の過去について書いたりと
浅香さんは、没設定を押しつけられているのか、周囲と歩調があっていないのか、判断難しい所がありますね(^^; 前作終盤では散らばった設定を幾つかまとめようという努力の節は見えたので、背景設定とかを押さえた話を書くのが好きそうではあるのですが、力量的にまとめられなかったりで。
 >浅香氏→作品の出来より突っ込みどころの多さで、逆に期待できる
そんな期待はしたくないです!(笑)