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ガオームツモ!

◆ナシナさん
 >自分の力といえばそうですけど、虫魂が宿った装甲をまとっているし、その辺りは謎ですね。
筋肉です、あれはもはや、筋肉の一部なのです。
 >Bパートで出てくる怪人の首が取れて、その下の胴体に宝石を収納するという仕組みはインパクトがあって面白かったんですけど
色彩といい、怪人のデザインそのものは面白かったですよねー。
 >怪人の驕れる慢心は出ていたとは思うんですけど、どちらかというと、アホっぽくなってしまいましたね。
なんというか怪人の描写が、宝石の力に頼りきっていたから駄目なのではなく、宝石と関係なく元から駄目な人(頭悪い)、みたいな感じでしたよね(笑) その辺りを、台詞回しなどで上手く見せるテクニックが足りていないというか。
 >表面上は素直に振る舞っているものの、距離感を覚え、余計にトオルが寂しい思いを募らせているようにすれば、良かったでしょうか。
先に母子に行き違いや距離感があって、そこを拓也が取り持つ、という形にすればすんなりだったのですけど、実際には拓也の言葉が励ましにすらなってないんですよね(^^;
 >宝石の力でトラックが暴走してしまい、周囲に被害を出してしまったため、母親が失業してしまった疑惑
私もちらっとよぎったのですが、ビーファイターが公的に認可されている世界観なので、恐らくジャマール被害に関しては政府から保障などが出るのかなーと思います。……日本経済の為にも、戦えビーファイター
 >許可はもらったものの、地球侵略ではなく、あくまで個人的な私用で研究所を襲ったり適当に暴れていただけでしたよね、今回の怪人。
ああそうか、それで組織の支援を受けられなかったというのは、納得です(笑)
 >一緒にガオームに報告したり、内容によって指揮権を任された軍団に邪魔立てせず、今のところ足の引っ張り合いがないですよね。
今のところ、割と今作の特徴になってますよねー。出来れば場当たり的な対立展開なしに、仲良しトリオをどう転がしていくか、をちょっと見てみたい気がします。