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目の前で消し去られそうな光があるのなら

◆micさん
 >人々がわけもわからずオーズの名を呼び続けるシーンは、何度見ても辛いシーンの一つです。
人々がヒーローを呼び求めるシーンで辛くなる、という本当に凄まじいシーンでしたね。ある意味で、映司から「ヒーローである事」さえ奪い取るような描写で、とことん邪悪で、痛烈でした……。
 >それにしても「都合のいい神様」という言葉が秀逸過ぎます。小林さんは言葉のプロだとつくづく思いました。
凄く、ここまでの『オーズ』が繋がる言葉でした。これを、比奈でも後藤でもなく泉刑事に言わせたのもさすがでしたね。
 >来週からも、ますますヒドいです、オーズ(ほめ言葉)。
このうえさらに……?!
◆さやまきさん
 >見てる側にもビリビリと来る絵になってましたね〜
ホントまあ、よくぞここまでやりましたねー。
 >オーズは単純なバディではなく複合的で層の厚い人間関係の構造になってるので
 >余計にそういう感じが強調されて見えてしまうと言いますか
特定の男性キャラのヒロイン度が妙に上がるというのはままありますが、今作はなんというか、ある時はヒロイン、ある時はヒーロー、というのが凄く入り乱れていますよね(笑)
 >比奈ちゃんのヒロイン力
この状況で、頑張ってはいますよね……。