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『アバタールチューナー2』始める

「他者の犠牲の上にしか成り立たないのが命とやらの本質ならば……そこに価値を見出さねばなるまいよ。己が生き延びる価値をな」


 激闘の末ニルヴァーナに辿り着いたサーフ達が目にしたのは、想像を絶する世界と、思いもかけぬ事実であった。果たして自分たちは何者なのか。命とは何なのか。全ての秘密を解き明かすべく、真の戦いが今始まる……。
2005年発売のアトラスのRPGで、同『アバタール・チューナー』の続編。
かなり序盤で、大方のプレイヤーに大体こんな感じではないか……と予想されていたであろうジャンクヤードの秘密があっさり説明され、あれだけ思いっきり引っ張ったのに?! という感じは若干あるのですが、そこから、事実の裏に秘められた真実があり、それを求める為に動き出す……という展開。
ゲームシステムは基本的に前作と同様で、戦って戦って戦って喰らって貪って、AP(アートマポイント)を集めてスキルを手に入れキャラクターを強化しながら修羅の巷を突き進みます。
終始金欠なのも前作同様(^^;
スキルの内蔵されたマントラをお金で入手→戦闘でAPを集めてマントラをマスターしてスキルを入手→新しいマントラを……の繰り返しになるのですが、戦闘で手に入るお金とAPのバランスが悪く、次のマントラ入手資金が貯まるよりも断然早く、装備中のマントラをマスターしてしまう為、常に自転車操業で火の車。
とりあえず場つなぎに安いマントラをマスターする事になったり(それも全く無意味ではないのですが)、仕方が無いのでAPを諦めて戦闘したりが、少々ストレス。
前作は中盤〜終盤まで非常にこの資金不足に悩まされたのですが(最終盤になると換金アイテムの入手率が上がってやや楽になる)、今作は序盤から既に詰まり気味で、この先、もう少し楽にお金が手に入るようになるといいなぁ……(^^;
世界観は相変わらず殺伐として、ポストアポカリプスでディストピア感溢れており、序盤からえげつないネタも連発。新たな仲間キャラがなかなか格好いいのですが、物語がどんな結末を迎えるか、楽しみです。
目標は、『ペルソナ5』までにクリア。