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ロボットの命とは

◆インザファイトさん
 >どうやらアイデア脚本家の悪癖として「思いついたアイデアはとにかく詰め込みたがる」というものがありそうですね^^;
杉村さんは、その辺り詰め込んだ要素をまとめるのは上手い人だったんだなーとは今になって思う所です。
 >なんだか親父回からファンタジー路線から扇澤氏を倣ったかのようなコメディ路線に鞍替えしている感じがしますね(笑)
恐らく作品全体としてのオーダー傾向が変わってきているのでしょうが、波長はそちらの方が合ってきた感じですね。
 >32話 その扇澤氏は扇澤氏で、得意の老人ネタに純愛路線を混ぜてくるという、とんでもない変化球を投げてきましたね(笑)
とんでもなさすぎて、これホント、どこを狙ったボールだったのか……(笑) プロットは定石でも、キャラ設定をちょっとひねるだけで、これだけ印象変わるのか、というのはビックリしましたが。
 >養成場への潜入、天火星・亮の演じるナイトバイカーとかっこいい要素がいっぱいなものの、
 >結局は龍騎士回と同じようにかっこよさで不出来をごまかしたような作品になってしまいましたね^^;
各要素は面白そうだし、過去作主演キャストをゲストに引っ張ってきた割には、なんだかちぐはぐな出来でしたね……(^^;
 >34話 多分これは一般公募で子役を募った作品ですね。
ああ、企画回でしたか。子役企画を鷺沢さんが手堅くまとめたというのは、成る程納得です。改めて、そんな鷺沢脚本ですら狂気に飲み込まれてしまった「命短し美少年!」は恐ろしいエピソードでした……(笑)
 >だからこそ、その恐怖にビーファイターを呼ぶ気持ちをこらえて自分たちの力で乗り越えるという展開はいいな、と思ったところです。
大人の助力を得つつ、子供達が立ち向かう話、としても綺麗にまとまっていましたね。