はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2022〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

『ウルトラマンオーブ』感想・第13話

◆第13話「心の大掃除」◆ (監督:武居正能 脚本:足木淳一郎)
SSPの事務所大掃除にかこつけた総集編。
ここまでの話数が12話という事もあり、全フォーム&全エピソードを抑えた上で、新規撮影部分もそれなりに含みつつテンポよく進んだ、まとまりのいい総集編でした。
見所はいつの間にか、おじさんとやけに意気投合しているガイさん。
……やはりこう、古い世代の方が、魂の波長が合うのか。
バケツと雑巾を渡されたり、洗車を仰せつかって渋い顔になりならも、ただ飯ぐらいの身なので仕方ない……と自分を納得させつつ、ラスト、SSPとの触れ合いに人の繋がりと暖かみを感じて微笑むガイ、というのも良かった部分。
あと改めてマトリョーシカの存在が強調されましたが、それ、最後を開けると、オーブのカードが入っていたりするのか。
その他面白かった要素は、事が片付いた後に走ってくるおじさん、というシリーズパロディネタを、「もしかしたらオーブの正体……?」と夢想し始めるジェッタ。
そして、「予知夢を見る儚げな美少女……」と回想しながらも貰った手紙がぞんざいな扱いでどこからともなく発見されるという、SSP男子連中の、何か根本的なダメさ加減。
さてようやく、年内に第1クールを見終える事が出来たのですが…………今週末で最終回と知る(^^;
ま、まあ、ぼちぼち、ぼちぼち……と油断しているとまた放置しそうなので、ある程度優先事項として、進めていきたいと思います。かなり楽しくなってきてますし。
次回――フォー・ジャスティス!