はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

ベルトは回る

◆西家さん
 >『555』と前年の『龍騎』は、「仮面ライダー」という存在を一旦とことん貶めてやろう、という意思すら感じました(笑)
龍騎』は一部「仮面ライダー」をギミック的に怪人と同じ扱いにしてしまいましたが、『555』では物語上の意味づけまで限りなく近付けてしまって、凄い事やってますよねぇ……。
 >誰もがライダーになれる可能性がある、とか誰もがベルトを手に入れる事が出来るという、一見夢のある要素をここまで露悪的に描くのかと(^^;
さすがに質屋は覚えていたので感覚が麻痺していたのですが、シリーズ全体を象徴するアイテムですものね……(^^;
 >変身できるだけではヒーローにはなれない、という白倉P作品で描かれるヒーロー観がこの辺りは強く表れているように思えます。
巧のヒーロー度の薄さは、正直とっつきにくく思いますが、これまで以上に挑戦的ですよね。