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ミはみんなのミ

◆wander_sheepさん
 >なのに、何故ここまで言われなきゃならんのだ!ってくらいぼっこぼこに言われますね。
世間の目は厳しくて残酷です……。
 >特に啓太郎の、一見温和そうに見せかけておいて実はネジ外れまくりというのは凶悪ですね。
啓太郎はヤバいですよねー……自分の中ではパーフェクトに筋が通っているでの、平然と他人をおかしい扱いする所が特に(^^;
 >携帯の「み」の変換候補に「みんなに幸せ」というワードが入っていたのも、さりげなく怖いところです。
気付いていませんでしたが、それは怖いですね……!(笑)
 >聞いた後の笑顔を見ると「そっくり」という発言にはそういう意図はなく本当にそう思ったんだなぁということが感じられました。
この会話シーンの両者の感情描写は細やかで良かったですね。アムはどうも、香村さんしか巧く描けないキャラになってしまっていた感がありますが、駆け込みでいい役回りが来て良かったです。
 >故郷に帰れずにいるジューマンズに心を砕いてきた大和にとって、刺さる言葉だっただろうなぁと思います。
終盤、出来のよい大和の出来が良いゆえの問題点が掘り起こされていく、というのも良い構成になっていますね。
 >大事な仲間がずっと持ち続けているわだかまりを何とかしたい、という決意だと思うとぐっときます・・・。
アムってそういうキャラクターなんだろうなーと思って見ています。
 >アザルドが元々いた地である地球に来たのはやはりそういう目的あってのことだったのでしょうか・・・。
最初割と適当な感じだった記憶があるので、この辺り、どう辻褄つけてくるかは、気になる所です。
 >「僕は先生を信じる。貴方の事は信じない」後半部分の冷たい言葉って必要でしたかね!?
これはホント酷かったですね(^^; というか前回謝ってた時点から、形だけのポーズだったの?! という……。
 >九条や鏡にはきつい言葉をバシバシ投げつけるくせに、社長のことは何故そんなに信頼してるんでしょうか・・・。
せめて視聴者に対してはもう少し根拠が欲しいよなぁ……という……(笑)
 >そんなときの言葉を持ち出してまで永夢を立ち直らせようとする九条がおそろしくいい人、と捉えるべきなのでしょうか。
よくよく動機を考えてみると、死んだ友達の為に命を張っている人なので、九条を物凄くいい人だと考えると、確かに全て繋がりますね……同時に、物凄く可哀想ですが九条……。
 >永夢がもうほんの少しまっとうなやつなら、こんな風に思わずにすむのですが・・・。
完全に今作、エムを中心に好感度が負の連鎖起こしてしまってますよね……。
 >それならそれで、九条が永夢を好ましい人間だと思っている描写はやはり欲しかったです
遡ってみると、最初の絡みで友人の医者の為に協力してくれたエムに対して好感を持ったと考えられそうですが、とにかくそういう細かい心の動きが描かれない作品なので、行間読んで妄想広げるのにも限度がありますよね……(^^;
 >前回の嘘はまあ敵を倒すためなのでそれこそ「ノセられちゃったなー」くらいで片付けてそうに思います。
ああ確かに、九条ならその方が、キャラに合う感じですね。そういうのも、ちょっとした反応の違いを描いて3人を差別化してくれると、全然印象変わるのですが、つくづく手が回りきってないですね(^^;