はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

ジャコビニ流星打法

◆橘まことさん
 >この前にジニスも「面白いものが見られるかもしれないよ」って発言していましたね。
ああ、その時点で破壊神復活しちゃうかもしれないよ〜という仕込みが完全に入っていたのですね。作品もジニス様も、なんと恐ろしい……(^^;
 >キャラのバランス、大和・アム・操が最初からキャラ立てができていた分、割を食った印象のセラ・レオ・タスク
こう分けると、仕方ないとはいえ香村さんの力の入り方に、差があった感はありますね(^^;
 >特にセラとレオは、39〜40話の出来が良ければもっと印象も違ったろうに……と恨み節を口にせざるをえません(^ ^;
最終盤、アムが重要な役目を担い、タスクが色々とまとめる、という配分を見るに、セラとレオは終盤に個人メイン回を入れる事で全体のバランスを取る、という計算があったけど微妙に足りなかった、という感じですよね。クバルの暗躍と同時進行など条件厳しい所もあったのでしょうが。
 >香村さんの次のシリーズ構成を楽しみにしつつ『キュウレンジャー』の毛利さんにも大いに期待していきたいと思います。
この二人がメインライターとして出来るようだと、この先数年は安心できますものね。
 >第1話を見終わった直後の感想は「VSで大和が苦労しそうだな……」でした(笑
確かに(笑) 大和は大変そうですが、どう足掻いても飛び道具で世界観を接続する事になるので、作品としては割と新しい面白さが期待できるかもですね。
 >9人戦隊という設定のため、否が応でもひとりひとりの掘り下げは浅めにならざるをえないのですが、そこを口調、
 >ビジュアルで補完した分、うまい具合にアベンジャーズ感が出ていた気がします。
戦隊は蓄積がある分、飛び道具のようで計算が出来ているなーという第1話でしたね。このまま良い感じで進んでほしいです。
 >個人的には新メンバーが加入したと思ったらスパーダが「ちょっと休暇」とか言い出したりして、
 >メンツは9人揃ったのになかなか勢揃いしない、という展開に期待したいところです(笑
この辺りどうなりますかねー。不在のメンバーの存在感が逆に出る、みたいなエピソードもあると面白そうですが。
◆さやまきさん
 >拳で友情を育てる車田キャラ系と解ってちょっと安心ww
ああ、バカ、というよりなんかこう、マンガヤンキー気質というか(笑)
 >あと緑でカメレオンときたらどうしてもゲキレンのメレさんを連想してしまって色々とあらぬ想像を…(苦笑)
過去の幹部キャラと被っている&宇宙忍者、と緑は凄く盛り沢山ですね……(笑)
 >ロボは球がコクピットだと思いの他小型なロボなんだなと(普通の戦隊ロボだと30〜50mは普通なのですが、
 >球から逆算するとせいぜい15mかそれ以下くらい)
言われてみると確かに。パワードスーツが合体している、みたいなイメージがあるんですかね。
 >ひょっとしてキャラクターに維新の志士が割り振られてるのかなぁとかふと思ったり
ああ、裏設定でイメージモチーフに入っていたりする、というのは確かにあるかもですね。敵の設定からそういう所まで考えてあるとすると、なかなか今後が楽しみですね。
 >話の展開が幕末になぞらえたりしたら言わば逆(裏)バクシンガーとでも言うべき作品になったりするよかなとか
……しゅ、終盤がとんでもない事になるのではそれ……(笑)
◆つがなさん
 >ガルに言った「俺はお前より強い!だからお前より先には死なねえ!」はなかなか良い台詞だと思います。
思い込んだら一直線系は相手の事情や感情に配慮が見られないと嫌な感じになってしまいすが、ラッキーはガルが何に苦しんでいるのか、をわかった上で引っ張り上げようとしているのは良い感じでしたね。
 >あとは「陽気さ」を「茶化し」と履き違えないで欲しいとかね。
ラッキーは色々すれすれ感が怖いですが、上手く進んでほしいですねー。
 >エリードロンは幾ら最初の幹部とはいえ、のっけから首領に叱られたり部下に当たり散らしたりと早々に底の浅さが露呈してます。
見た目も微妙にパッとしないし、踏み台感強いですよね……(笑) 敵側の宇宙規模感をどうやって出していくのかも、楽しみな所です。
◆輝剣さん
 >はじめまして。
 >いつも楽しく拝見しております。
はじめまして。ありがとうございます!
 >今回の話は、慌ただしかったとはいえ、「一度勇気をへし折られた」青の描写があったことで好印象でした。
ナレーションで「宇宙は支配されている」だけで済ますのでははなく、青の一族の全滅シーンがしっかり描かれて、なぜ幕府が悪なのか、なぜ青がこうなっているのか、ときちっと見せてくるのは良い所でしたね。
 >こんな絶望的な状況で宇宙を救うには、これくらいポジティブな奴らじゃなきゃ無理だよなーと納得しました。
確かに全員、妙に明るいですね(笑) 初期メンバーもそれぞれ、何かを乗り越えてきた経験がありそうで、どう描かれるのか楽しみです。
 >個人的には中盤かクライマックスで一回赤の勇気をへし折っていただき、そこを「へし折られてからの復活」経験者として
 >青が立ち直りをサポートする展開があれば、他がどんな大惨事になっても満足できそうです。
そういう、関係性のお返し、というのがあると盛り上がりますよね。一方的に赤が引っ張っていくだけでない物語にはしてほしい所です。
◆wander_sheepさん
 >あつものを人に吹いてもらうのは当然!なものすごいボンボン育ちなのでしょうか社長・・・背景知らないのですが。
社長も猫舌で、スマートレディにふーふーしてもらっている疑惑……。
 >人間として生きるというなら、まず殺人の罪は償わなければならないと思うのですが。
勇治の中では、償いとしての戦いに変換されているのか、都合よく記憶に蓋がされているのか、この先再び、そこに直面する展開は期待したいですね。
 >本人は全く気づいておらず、今のところ劇中でも「いい人」であるかのように扱われているのが、なんとも皮肉だなぁと思います。
勇治のふわふわした所が、周囲からは善良さに見える、というのはあれ恐ろしい描き方ですよね……。
 >周囲に虐げられる「人間と」して生きていた頃よりずっと魅力的な表情に見えるのがまた、すごい描写だなと。
『555』は人間とか怪物とかではなく、「どう生きるのか」という話なんだなーと、しみじみ感じます。
◆ジュピさん
 >運を引き寄せるだけの強さがあるという路線は今後も貫いてほしいです。
メンバー多い分、個々人がどういう形の“強さ”を持っているのか、を意識しているのかなという感じで、今後もきちっと描き分けていってくれると嬉しいですね。
◆ゆーりさん
 >どっちかっていうとゴーカイピンク的な可愛らしい役が多いんです。
 >声優だとヤンキー系が多いメガブルーもそうですが、やっぱちがうんでしょうね。
そうなんですね、ありがとうございます。役者さんというのは本当に面白いですね。しかしMAOさん、そういう方向性だと、その内プリキュアになったら面白いですね(笑)
 >幕府というワードで思ったんですが、南総里見八犬伝もモチーフにあるんでしょうか。
八犬士+犬?! 9(8)つの玉を探す物語、と考えるとイメージ元に少し入っていそうですね。