はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

動物から宇宙へ

◆あきさん
 >もしかしてゴーカイコラボがなければ当初は大王者の資格の秘密を暴くのがラリー&バドの予定で、
 >そこである程度ジューランドの暗部に踏み込むはずだったのでは?と考えてしまいます。
立ち位置としては自然で、それはありそうですね。バドの方から「こんな世界と繋がりたいのか!」とより積極的に突きつける形にもできそうですし。
 >確か香村さんがメインを引き受ける時に40作記念については一切気にしないで良いと宇都宮Pに言われたそうなので。
そうだったのですか(笑) それは結構なちゃぶ台返しというか……キャスト的に何が出来るかわからないというのはあったのでしょうが(^^;
 >中澤監督の置き土産は妄想3匹もそうらしいですね。宇都宮Pとの共作らしいと伺いました。
また随分な爆弾を……こういうのはホント、色々なアイデアが結集していくスタッフワークの面白さですね。
 >情報整理と取捨選択とドラマが図抜けてお上手で香村さんとの相性も一番良いのでは?と思いました。
中澤監督は物語を詰め込んだ上でスッキリ見せるのが凄く上手いですよね。戦隊・ライダー、双方の現場実績があるので今後も移動が多そうですが、またいずれ、香村×中澤は見たいですね。
 >アマゾンズに行ったベテラン組は平成1期とはかけ離れた規制と販促の嵐にニチアサに魅力を感じなくなってしまったんだったりして(汗)。
2人ともブレーキ外れ気味な部分もあるので、シリアスな現場の方が向いているのかも、とはちょっぴり(笑)
 >もちろんキュウレンのレビューも楽しみなのですが、ジュウオウは欠点もあれど自分にとっては特別な戦隊になりましたので。
ありがとうございます。『ジュウオウジャー』は少し間を置いてから掘り下げると、また色々と発見がありそうな作品だな、と思います。『キュウレンジャー』も心に残る作品になってほしいですね!
◆マットさん
 >「幕府」はちょっと笑っちゃったんですが、「帝国」は定番すぎて色々かぶるから避けたというのもあるんでしょうかね。
定番から外したら、妙な面白ワードが生まれましたよね(笑)
 >雑多なメンバーの面白さはマーベルのガーディアンズ・オブ・ギャラクシーっぽくもあると思います。
並んでみたら思いの外、牛とか狼に異質感があって、混成部隊の雰囲気は割と良く出てますよねー。
 >そこで連想するのが主人公のスターロードの設定なんですが、もしかしてラッキーって冒頭でさらわれていた地球人の子供だったりして?
おおお?! それは面白い予想ですね。時間の推移を微妙に濁していますし、ありそうな気が。
◆wander_sheepさん
 >その記事内に「デスガリアンの襲撃時に人々を避難誘導した警備員の不破さんに警視総監賞が授与されることに」という内容で
 >14話でアムの知り合ったゲスト兄妹の、兄のその後がわかるようになっているのです。
おお、そんな仕込みが!
 >映像での再登場はかなわなくともこうして「兄はあのつらい出来事の後もまっとうに生きている」ことを
 >描写してくれていたことに、制作陣の丁寧さとキャラクターへのやさしさを感じました。
割とあの兄妹の再登場ならなかった事は引っかかっていたのですが、隠しキャラみたいな扱いとはいえ、投げっぱなしのままにしたくなかった、という意識があったのは嬉しいですね。お陰様で幾つかスッキリしました、ありがとうございます。
 >こういう描写は脚本段階からなのか、それとも映像スタッフサイドの提案なのか
 >そして他にもこういう仕掛けが存在するのだろうかと、つい気になります。
そういう連携やアイデアの科学反応など、見えない所でも行き届いていると、それらが積み重なって見える映像や物語に良い形で反映されていくのでしょうね。無論、見える側からのフィードバックもあるのでしょうが。
 >そして、この一年を経た香村さんの次作にも期待を寄せています。
企画その他、色々な時の運もありますが、より洗練されてまとまりの良い作品になるのではないかと、楽しみですね。
 >さらっと描かれてるけど、ふたりの距離が縮まったことを表すいい場面だな、と思いました。
色々なものを経た大和くんの「変化」として、本当に細かく丁寧な作品でしたね。最後まで各キャラクターを大切にしてくれたなーと思います。