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正義×悪×恋

◆タイキさん
 >多分前者は曽田さんがやりそうな路線ですねw浦沢さんはかなり倒錯したトンデモラブコメになるかなと。
確かに、曽田さんだと一発ネタで消化して終わってしまいそうですね(笑) 浦沢先生だとなんか怖いので、荒川さんが拾ってくれた良かった……(の?)
 >想像力のないタイプの悪であることが実は何気なく物語のカギになったりするので結構こういう細かい所の仕込みが今作侮れないんですよね。
死んだフリや変身したら居なかった、を始め、気がつくとギャグを物語の要素として拾ってきますよねー。
 >今作実は結構この設定のせいですれ違いが起こってますよね。
定番ネタではありますが、本格的にギャグとして使う為に割と真面目にこのテーゼと向き合っている、というのが面白いですね。
 >そういう意味では今作のこういう所が正に「等身大」と言える部分かなと。
浦沢さんが「ヒーロー」と「一般市民」というのを若干メタも含めつつギャグの方向からアプローチしているのに対して、荒川さんが恋愛という要素を拾って切り込んでいった、というのは脚本家同士の化学反応が面白くなってきましたね。
 >仕事のサボり癖はままありますけど、判断力は意外にあるというか。
テストドライバーだから、と言われると何となく納得できますし、今作その辺り、キャラと業務の関係性は上手いなぁと。
◆さやまきさん
 >ラッキー役の人(他のキャラも含め)が喋ってればどんな台詞だろうとラッキーに見えるだろう的な
 >御都合主義で話を回してる感じがするんですよね…
薄々危惧してはいたのですが、第13話でひとまとめしたら作り手の方でラッキーというキャラが完成した事になってしまったのか、2クール目のラッキーは、とにかく場の都合で自己主張をしたり引っ込めたりするようになってしまいましたよね(^^; むしろここからラッキーが「仲間」や「弱者」の事を理解していく姿を見せていくターンの筈なのに、それがスティンガーに横滑りしてしまって、ラッキーから取り上げられてしまっているという。
 >手足がどれでも演出は変わらないし必殺技は更に没個性(リュウテイオーも全く同じ必殺技とか…)
リュウテイオーは単なる3身合体簡易版になってしまって、ホント残念な事になっていますね……。そしてビックリするほど8身合体が出てこないのは(無理に出すのもしらけるとはいえ)、スーツに問題でも発生したのでしょうか……。