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本日レスのみ

◆ponさん
 >ラスボス?なのに作戦立案、準備、指示と全てこなすエグゾスさん、マメです。
終盤に出てきた悪役に全責任を押しつける、みたいな作劇はちょっとズルいですけど、結果的に凄く地道に企画を進行するエグゾスが面白い事になってますよね(笑)
 >実行だけ避けるのは図体が大きすぎるのか、黒幕を演じるのがお好きなのか。
はったりで大きく見せているのではなく、適度に縮小できないのかもと考えると、割と苦労が偲ばれますねエグゾス……(笑)
 >「正義が好きか」は案外、出そうで出ない台詞だと思います。
 >ここで、ひねることなく原点に立ち返る言葉を持ってきたかと。
色々なものを吹っ飛ばす一言で、心に染みる台詞でした……。
 >グリーンレーサー、人の交換日記を何の迷いもなく読んでやがる。
もはや全員の玩具……(笑)
 >それぞれが「出来る事」をやるという姿勢が本当に好きです。
油断しているとVRVマスター無双してしまう所で、それぞれの戦いを描く、というのがとても良かったですよね。
◆輝剣さん
 >同時に視聴者の反発も大きく成功作とは言えないのが残念です。
正直、歯車が噛み合ってくるまでに時間がかかった面もありますしね(^^; 中盤以降は、結構しっかりした作りになっているのですけども。
 >それはここでクルマジックパワーとは何なのかをクローズアップしダップとの絆を描いたからこそできたことなのでしょうし。
ダップは特に前半は存在感が薄かったので、冬眠明けにスポットを当てていって、ここで5人とダップが揃ってこそのカーレンジャー、としてきたのは綺麗に盛り上がりましたね。
 >そう言えば占い師スゾクエは仮面ライダー第54話の「かつよし」→「ショッカー」のオマージュだとか。本当にコネタ多いですね
そこにもそんな元ネタが(笑) 荒川さんも、パロディ割とお好きですものねー。
 >恐らくこの作品最大のチートはパラレルエンジン
平行世界から無限力とか引きだしてそうで、明らかに危なそうな名称だな、と思いました(笑)
 >ブレーキングとはパラレルエンジンとボーゾックの奇跡のコラボの産物だったんだよ!
な、なんだってー、プレーキングもプレシャスだったのかー?! ……プレシャスを持ち出すと、割となんでも繋げられて危険な気がしてきました。
 >互いに信頼度が低かったであろう真墨とセットにすることで
これ面白いのは、蒼太が歩み寄ったというよりも、むしろ真墨が勝手に納得して認めているっていう(笑) ある意味で、真墨の若さゆえの青さなのでしょうが……。
 >2話を受けて黄色がシズカにもブレスレットを見せていたのも良かったと思います。
そこちゃんと拾ってたのは良かったですね。
◆タイキさん
 >「プレシャス欲しさに尤もらしい理屈を付けているだけ」という、まるで詐欺師の常套手段っぽく見えてしまうのがネックですよね。
チンピラをけしかけて危険を煽り、俺たちが安全に保管しますよぐへへと持ちかけるという、ダークシャドウとぐるではいないかと疑われるレベル(笑)
 >今回は寧ろ渡したくないとする社長の方に同情してしまいました。
社長ホント、ようやく手に入れた貴重なお宝をよってたかって奪われそうになる被害者ですもんね(笑)
 >一話目からずっと感じてましたが、今作ってどうも2クール目以降にやるべき手法を立ち上がりでいきなりやっているという感じで、
 >個人的には「會川さん、何をそんなに急いでるんですか?」と心配です^^;
普通の段取りだと、プレシャスの脅威&ネガティブの悪辣さを描く→カウンターとしてボウケンジャーのプレシャス集めの正当性を示す、とやる所をすっ飛ばして始めているのが、面白さでもあり危うさでもあり、という感じになってますよねー(^^; 狙い通りだと思って見ると、それはそれでサージェスが酷すぎるという(笑)