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広まる闇の力

◆輝剣さん
 >この3部作でサージェスの胡散臭さとチーフの冒険オタクぶりがクローズアップされてしまいますからね。のっけからマジレス全開です、松金さん。
背景組織がなんか胡散臭い、というのは、ある種ヒーロー物のよくある話ではありますが、今作は序盤からむしろそこに突っ込んでくる、という作風が面白いですね(笑)
 >3話に続いての描写ですね。…そういえばガジャには確認していましたっけ?邪竜やシズカには確認してましたし
……そういえば、していなかった気もしますね。直接会ったのは記憶云々の話が出る前の第1話だけでしたっけか。
 >だって真墨はチーフにとって1話でゲットしたプレシャスだから。
あああ!(笑) 物凄く納得です。
 >利用した男を解放してあげるガジャ様は良心的だと思います。リュウオーン陛下と差別化できてますし
ボウケンジャーヘッドハンティングもありましたが、ガジャ様は搦め手から来るのが、特徴になっていて面白いですね。
◆橘まことさん
 >ヤイバ「…我らダークシャドウは人の道を外れたモノ。人の願いの象徴にて人を傷つけることにより、我らは闇足り得るのだ」
 >(訳:なんか普通の人が考えない武器を使う俺、狂気じみてて超ヤバくない?)
ヤイバ先輩はかなり、ファッション入っていると思います(笑) オープンフェイスも絶対ノリノリですよねあれ……。
 >「個人的な思い(妄想)なんざ、組織の上下関係の前にはゴミクズ当然!」
 >という、ヤイバの言う闇より、はるかにどす黒いものを感じました(笑
真墨がなんだかんだ職務に熱心なので、咄嗟の状況で真意が出たというより、躾けられた、という感じもちょっとありますよね……(笑)
 >それぞれ個別エピソードで絡んだとはいえシズカと蒼太、姐さんの絡みも入れて関係性を深めたのは良かったですね。
怪人ポジションが弱いという短所はありますが、戦隊メンバー内部だけではなく、敵と味方もキャラとキャラのぶつかり合いになっているので、お互いどんどん血肉になっていくという構造が巧いですよねー。書く方は大変でしょうが、節目の作品という背景と、00年代戦隊のボリューム感を最大限活用しているな、と。
◆タイキさん
 >ここなんですが、実は裏付けとしてファンベルト王女ってもしかして「国政」の象徴なんじゃないかと思いました。
ああ確かに、社会性を強く取り込んでいる『カーレンジャー』においては、ゾンネットの立ち位置ってかなり特殊ですね。そう考えてみると、ゾンネットは「王女」に戻った事で、暴走「皇帝」エグゾスのカウンターになり得た、という事でしょうか。
 >と考えると「カーレンジャーとボーゾックに戦う目的を与える」という点で実は合理的で筋が通っているのではないか?と思いました。
物語構造的にいうと、ゾンネットって恐らく、猿顔の一般市民(醜く見下された存在)の一途な愛情によって呪いを解かれて本当の姿を取り戻すカエルの王子様ならぬお姫様で、最後の和解は、英雄が受け取る「報償」だったのかなー、とも思います。
◆五月サツキさん
 >管理人さんまで闇の力に目覚めてしまったのかと思いました(棒)。副音声、面白かったです。
ありがとうございます(笑) ああいうのは書いていると段々、楽しくなってきますね!(おぃ)
 >今回の見所は真墨の「何言ってんだかわかんねぇよ!」という凄まじいマジレスだと思ってます(笑)。
アレほんと、普通にわけわからなかったので、会心の反応でしたね(笑)
 >その場の勢いと謎の迫力と説得力で流されそうになるんですけど、本当にチーフの言っていることって意味がわからないんですよね……。
チーフのあれってどこから出てくるのだろうと考えてみたのですが、ボウケンジャーって表向きは分類するなら科学系戦隊なのに、チーフの言動だけオカルト系戦隊なのかも、と思えてきました。勝利のイマジネーション!
 >というかチーフも現在進行形で患っている可能性があるんですよね。恐るべし、香川先生の小説。
もう、チーフが変な事を言い始めたら、だいたい香川先生のせいにしておけば良い気がしてきました(笑) ラッキーが読むと……変なブーストがかかって一人で宇宙を救いそうな。
 >巨大戦は相手を吊り下げてドリルでぶち抜くという相変わらずの極悪コンボ。流石というかなんというか。
“必ずしも戦いを目的としていない戦隊”なのに、ここぞの殺意がやたら高いですよね……(笑)