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オレサマ セロリ マルカジリ

◆橘まことさん
 >演じる出合さん、『仮面ライダーW AtoZ』ではトリガー・ドーパントに出演されてます。
 >倉田プロダクション仕込みの殺陣がカッコよかったので映画も期待していたら、ちょっと影が薄かった記憶が(笑
ああ! 一応、敵サイドでは格好良さめポジションでしたよね……マッチアップしたのが振り切れすぎた死なない男で相手が悪かったのと、ルナドーパントインパクトが強すぎましたが(笑)
 >ちなみに出合さんは、セロリが大の苦手だったそうで……あれ? 最近こんな話をしたような(^ ^;
……あれ?
 >もともと振る舞いが王道ヒーローではないこともあり、ボウケンジャーの場違い感もまた半端ない(笑
明らかに、解いてはいけない封印を解いてしまい、ヒロイン枠の菜月以外、開始10分で全滅するポジションですよね(笑)
◆タイキさん
 >戦隊シリーズの系譜で見ると「ガオレンジャー」のロウキ(改心前のガオシルバー)を彷彿させるデザインですよね。
ああ確かに。古代×動物、という感じがライン近いですね。ガイはその上で、バズーカってのがいいですね。
 >映士が現れたことによってさくら姉さんもボウケンジャー寄りのスタンスへシフトさせていこう、という作り手の狙いもあるのかもしれないですね。
新キャラとの対比をハッキリさせるのに辺り、さくらを用いると印象強くなる、という狙いは確かにありそうですね。
 >口ぶりから「俺様」キャラと言われますけど、チーフの方が話聞かないで進む分よっぽど「俺様」ですよね^^;
チーフなら、「俺は何も教えない! お前達の力で辿り着いてこそ真の冒険といえるんじゃないか?!」でダッシュしそう(笑)
 >実はかなり良い人であり、何となくですけど性格面はチーフと真墨を足して二で割ったような感じですよね。
真墨とちょっと近い要素は感じるので、この後、どう差別化していくのか楽しみです。
 >実は中身が結構古典的な「戦士としての宿命=公」で戦うヒーローになっていて、これがボウケンジャー
 >「冒険したいという欲望=私」といい対比になってますし(普通の戦隊だとこれが逆になるんですよね)
初期5人のまとまりが良いので、どう来るのかと思ったら、今作の特性を活かして非常に上手い所ついてきましたよねー。公私にまつわる双方のテーマを掘り下げられそうですし。
◆スピリットヒューマンさん
 >プレシャスの脅威から世界を守るのが任務だから諦めるわけには云々のところで思ったのですがボウケンジャー
 >ヒーローからは少し離れた位置にあるので、いざ真っ当なヒーローっぽいことを言われてもなぜか盛り上がれません(おい)
一応言わせてみたけど、逆転勝利に持ち込めないというところに、ボウケンジャーのリアリティを感じました(笑)
 >アシュは闇のヤイバを破ることで強さの格をそうそうに見せつけてきたのはかっこよかったです。さすがアスガルドの王子(←違う)
今回、割を食ったといえば、ヤイバ先輩ですね(^^; その分、ボウケンジャー相手に見せ場があったのと、アシュ戦では何故か忍術を使わなかったので、まだ奥を残していそうではありますが。
◆五月サツキさん
 >セロリ以外なら頑張れますと言ったら、齧って様になるのはセロリしか思いつかなかったとかなんだとか。
真のアシュは東映特撮か……!(笑)
 >野菜を勢いよく齧る姿は子供達には格好よく見えたようで、野菜を食べるようになった子もいたそうですね。闇の力の布教ポイントは格好よさか……。
ああ実際に、そういう効果もあったのですねー。セロリに耐えた甲斐が!
 >出合さんはアクションが得意で、生身アクションはほぼ吹き替えなしだったそうで。
スーツと混じって派手に同レベルで戦っていましたが、ご本人が動ける人、というのがあったのですね。
 >態度こそ尊大ですが、アシュは危険だと警告してくれるし、自分のことを教えてくれるし、質問したらちゃんと答えてくれるし、
 >ついてくることを拒否しなかったり。
さくらが強引に鏡をしまわなければ、最初に全部説明してくれたのではという……(笑) そういう点では今回、ボウケンジャー側の失点が目立ちますが、ボウケンジャー的にはブレていないので納得感ある、というのが今作は凄いですね(^^;
 >そんな映士が私的冒険欲求を元に突き進むボウケンジャーと出会い、自身の宿命とどう向き合っていくのか……。
凄くうまく、対照的なキャラクターを出してきたので、この後の展開が楽しみです。
 >新勢力アシュは、あのヤイバをも軽くあしらってしまうということによる強敵感と、アシュ同士の仲間意識が描かれましたね。
この辺りの、ただ強い敵が出てくるというだけでなく、ちょっとした愛嬌の肉付けが上手いですねー。
 >そしてチーフ、問いかけを突っぱねられて興味を持ってしまいました。高丘映士にロックオン。不滅の牙の次なる獲物決定です。
きらーん(笑) 価値観を否定されて面白いセンサー反応するが、凄くチーフですね(笑)
◆輝剣さん
 >余裕綽綽でシズカではなくヤイバが出張っていればビジネスの成功率が跳ね上がっているのではと思わせる強さですが
ヤイバ先輩、もしかして闇の力の波動とか感じる仕事じゃないと出てきてくれないのでは……(笑)
 >もしセロリの人がいなかったらアシュ担当は真墨で、菜月のヒロイン度が爆上げだったのではないでしょうか。
アシュとノリノリで戦う真墨は凄く駄目な方向に行きそうなので、セロリの人が居て良かっ……た……?
 >元ネタとはたぶん違いますが1980年代に「天空戦記シュラト」というアニメがありまして
見た事は無いのですが、存在はなんとなく。けっこう被ってますね……(笑)
 >現行のスティンガーさんはその辺で外連味が足りなかった気もします、キャラではなく演出の見せ場的に。
スタッフ的には、スティンガーはあくまで初期メンバーで、ツルギが追加戦士という作りだったのでしょうが、見ている側としては人数増えてくるとメリハリが欲しくなるわけで、その辺りもボタンの掛け違いがあった感じですよね。
 >さくら姐さんも色々察したのか牽制しています。
ああ、不滅の牙のロックオンの気配……(笑)
 >この服でのアクションは大変だったそうです、汚れるからおちおち座れもしませんし。
ロングコートは見ている方は見栄えしていいですが、動く方は大変なのですね……。高丘の衣装や小道具は、思い切ってるのがいいですよねー。あの世界観で錫杖担いでいるだけで、明らかにちょっとおかしいとわかりますし(笑)
 >一応セロリの人をアシュの仲間と勘違いしていたというのもありますが…完全に遺跡を荒らして魔物を復活させる愚かな盗掘者ポジですね。
全体的に今回ボウケンジャーやらかしが多いですが、無理に失策をさせているというより、ボウケンジャーロジックのマイナス面が出た、という感じの作りが上手いですよね。
 >さくら姐さんは元が安全保障畑の人なので、人類の脅威となるものは手元で管理したがる傾向にあるのではないでしょうか。
男性陣に比べると、さくらはその辺りの掘り下げが少々弱いですが、任務への強い使命感というのは成る程、そういう心理がありそうですね。
 >根はいい人だと思いますが、ボッチにコミュ力を求めないであげてください。
……もしかしてこれで、コミュニケーション能力高め組〔蒼太・菜月・さくら〕と、コミュニケーション能力低め組〔不滅の牙・真墨・高丘〕に、ばっさり分かれたんでしょうか(笑)
 >菜月の「これだけ?」というセリフに余裕たっぷり「これだけ」と返すガイの強キャラムーブ。
ガイは、頭が悪いのでも本質的に軽薄なのでもなく、異種生命の圧倒的能力ゆえにナチュラルに人間を嘲っている、というのがこの1話だけで伝わってきて、上手いキャラですよねー。無骨なヒョウガの方が格下、というのも良いバランスですし。
◆さやまきさん
 >3弾にはお待ちかねのブラッドスタークさんが参戦です!
おお、スタークさんも出る、というかもう出たんですね! ビルド各フォームは0からでないとはいえ、このクオリティのアクションフィギュアが3ヶ月連続(?)で発売って凄いですね。
 >連結剣(銃)は他のビルドに付属というイヤラシイ仕様ですが
ううむ、いやらしい……。現在スタークはお気に入りなので、近所を確認してみます。
◆ゆーりさん
 >セロリを齧る設定はVSマジレンジャーで兄貴と絡ませるフラグと思ったものですが、VSマジ自体なかったという・・・。
畑の戦士繋がり! ……て、作品自体が無かったのですね(^^; 兄者は好きだったので残念です……。