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HIBIKI

◆スピリットヒューマンさん
 >ダイタンケンは結構強引でしたが、せっかくならダイボウケンと並んで見たかったです。
システム的には2台同時に合体できるわけですものねー。クリスマス回でやるのを期待したいです。
 >…先日から気になっていたのですが、「少年よ」お好きなんですか?
実は凄い好きで、カラオケで歌ったりします(笑)
 >生身戦闘は迫力もあり、アシュの監視者として高岡映士として生身で戦う意味もあったのできっちり決まって良かったです。
ボウケンシルバーではなく、高丘映士として戦う、というのも良かったですね−。
 >チーフ対リュウオーン、真墨対ヤイバ、映士対クエスター、などこれからどうなるか楽しみです。そういえば、
 >蒼太対シズカはこの間の第38話で決着がついたと考えていいのでしょうか?
因縁をきっちり組んできている作品だけに、片付ける要素も多いんですよね……蒼太とシズカは結局、ああいう関係、という事で収まったような気がします(^^; さすがにもう、シズカに尺割いている時間もなさそうですしね……。
 >ゴーオンジャーにたっくん(半田健人さん)出てたんですか?リアルタイム時はファイズ見てなかったので…
「劇場版のゲストキャラ烈鷹(半田さん)に瓜二つの青年」という役でTV本編にも出演しているのですが、名前が狙っているとしか思えない為、私の中で通称「たっくん」という扱いに……(笑)
◆五月サツキさん
 >嘘予告に笑いを堪えるのが必死でした(笑)。
ありがとうございます。思った以上に馴染んでいい具合になりました(笑)
 >変身しなかったのは、ボウケンシルバーの高丘映士ではなく、高丘流の跡取りにしてアシュとの混血児の高丘映士として倒したのだなと。
オウガはなんとなく映士の影という要素があるようにも見え、自らそれを乗り越える、という意味も入っていた感じですよねー。
 >オウガはどう見ても好きだった子が知らないうちに知らない男とゴールインしてたから荒れてますよね(笑)。
まあ、ショックですよね(笑) 台詞からするとそこはかとなく、映士にケイの面影を見てしまっているみたいなのがまた。
 >そんなオウガの怒りにガソリンを注ぐが如く禁句をぶん投げる映士も映士ですが、彼らしいです。言いたいことは、はっきり言うという。
かなり白熱した戦いの中で、あ、それ言っちゃうんだ……というのも映士らしさが出ていて良かったですね(笑)
 >ケイはアシュの中でも異端だったようですし、そういうところに高丘父もオウガも惹かれた……と思いたいです。ただケイ→高丘父が不明なのが……。
高丘父がまた、映士のフィルターのかかりまくった思い出でしか語られないので、どう受け止めていいのか悩ましいんですよね……(笑) 素直に格好いい人なら、種族を越えた愛にも良い方向に納得できるんですけど(笑)
 >もう人間もアシュもめんどくせえ!知るか!と自棄になって森でアクタガミと暮らし始めるという展開も見てみたいですね(笑)。
そして2人は新世界のアダムとイブに(待て)
 >それにしても西のアシュの長と幼馴染なあたり、ケイって一族の中での地位は高い方だったのかもしれませんね。もしくは身分違いの恋(オウガ視点)か。
オウガの思い込みが一方的に加熱していそうな雰囲気を見るに、乳兄妹みたいな感じだったのかもですね。怒りの方向もなんか、行きすぎた庇護欲、ぽく見えますし(なので最初、オウガはケイの実の兄とかなのかと思っていました)。
 >真墨は……すっかりいい人になりましたね……。1話で不滅の牙に対抗心剥き出しだった頃が懐かしいです。思えば入隊理由も明石だったわけで。
熱が入りだすと隠すの忘れるのがホント……(笑)
◆やずみさん
 >今回は様々な要素が詰め込まれていましたが、それら全てに決着がついてないせいで良いとも悪いとも言いづらいものがありますね……。
そうなんですよねー。終盤戦に入ってきて仕方のない所はありますが、もやもやの方が強くなってしまう回でした(^^;
 >「ボイスの言っている事そのものは正しい」ということを肯定しつつも、正しければいいというわけではないという意見も述べておくバランス感覚はいいものですが、まだ前振りといったところでしょうか。
サージェス上層部とボウケンジャーには本質的に合わない所があるのでは、という部分に逃げずに切り込んできてくれたのは嬉しかったので、どうなるのか楽しみな要素です。
 >最後の姿のせいで「次回に続く」感が強くなって評価しにくくなってしまいました。
乗り越えた……と思ったら、まだ乗り越えていなかった? というオチになってしまいましたよね(^^;
 >「チーフ・ボイス双方の命令を無視した結果、映士とプレシャスの双方を失った」というのは、フォロー込みで見てもやりすぎのような気がしますね。
映士の方はスッキリ片付いて、皆の責任としてクエスターに挑む、という構図ならまだスッキリしましたが、映士が石化した事で色々と難しくなってしまった感じですよね……。
 >また今回を最後に、小林さんは番組を去ることとなりました。
ここだけ特例で、映士vsアシュの決着はつけてくれるのかと思っていたのですが、これで区切りになってしまうのですね(^^;
 >このすぐ後に『電王』が控えている上、おそらくは担当分が増やされただろうことを考えれば、
 >ギリギリまで踏みとどまって『ボウケンジャー』を支えてくれた大功労者といえるでしょう。
正直、會川さんのスケジュール破綻の後、今作とかなり相性の良かった小林さんの活躍がなければ、中盤がったがたになっていた可能性ありますよね……(^^;
 >そんな荒れた状況の中でも、ブレなさを見せつけるチーフ。今回、見てて一番安心する存在でした。
チーフはホント、キャラクター強度高いですよねぇ……。
◆輝剣さん
 >同族想いと言えなくもないですが(そう言えばガイとレイもアシュの頃は同族には優しかったか)
アシュは人間を見下しているが、アシュ同士では普通に同胞意識を持っている、というのがきちっと拾われましたよねー。その点でクエスターがオウガを捨て駒扱いなのは、一族の違いもあるのでしょうが、改めて別の生き物になっているのだな、と。
 >ネガティブシンジケートでヤイバだけはボウケンジャーに混ざれそうな気がしますし。
真墨との絡みの都合もあるのでしょうが、囮作戦やったり、なにかと発想が近いですよね(笑)
 >……さくら姐さん、抜け駆けか否かのジャッジメントタイムです!
とりあえず映士から、この機会に抹殺するべきなのかも!
 >それはそうとレイを門前払いにしようとするも口だけで手は出さない陛下。丸くなったのか、クエスターが怖いのか。
前回の件でそこはかとなく友情を感じているので、もうちょっと歩み寄って欲しいのでは……(笑)
 >しかし、同じ野に放っちゃいけないナマモノなのに燃え尽き症候群になった殿とまるで違いますね、チーフ。
そう見ると殿って、自己肯定力を得るのが最後の最後なんですよねー。
 >正体を明かすぐらい信頼してくれる相手に、それを逆手に取るがごとく横紙破りをしまくっているわけですから。いや、本当に。
チーフって割とこう、他人からの好意を無意識に悪用しますよね……“信頼される男”の表現の一つではあるのでしょうが、同時に凄くタチも悪いという(笑)
 >手編みマフラーとか付き合っていたころの記念品を別れた後もとっておくのは男性の場合がほとんどって統計あったような気が。
2人ともアレ、いつから大事に取っていたのだろうと考えると、色々くるものがありますね……。
 >とりあえずケイを演じた東山氏はすごいでした、そしてオウガは……色々とひどかったです(褒め言葉)お楽しみに。
当初、再登場の構想があったのかはわかりませんが、鏡の中かもやもやの中にしか出てきていなかったケイに改めて出番がというのは楽しみにしたいです。
 >牧野先生もつらい立場です。黙っていたら今度は隠し芸で許してもらえそうにないですし。
この辺りがなんだかんだ、牧野先生はボウケンメンバーからも信頼されている由縁なのでありましょうが。
 >失敬な、一条総司令とは違います。レインボーライン総裁レベルです!
人は被り物をすると、どうしてどこまでも卑劣になれるのでしょうか……。
◆あきさん
 >戦隊メンバーにしては珍しいくらいワイルドでガイやレイと同じ種族の血が流れてると言われてもなんとなく納得してしまう表情ですね(失礼)。
アシュを前にして、最近見せなかった部分が表に出てきた、というのが表情で見事に表現されていて良かったですね。
 >東映公式によれば普段はびっくりするほど腰が低かったとのこと。
まるっきりマンガのキャラみたいな……(笑)
 >仲間達との充実した冒険の中でいつしか忘れていて、それを今回一気に引き戻された痛みのような感覚まで伝わってきて、私も好きな台詞です。
この台詞一つで、映士の背負ってきた過去と同時に、ボウケンジャーと一緒に居る自分が好きになっていたんだぁ、というのが表現されていて、とても良かったですよね。
 >映士の立ち位置はやはり人間とそれ以外の境界にいることを感じさせ、小林さんがサブながらキャラの根幹を掘り下げて寄り添っていらっしゃるからこそだなあと。
キャラクターの根がどこにあるのかを掘り下げて描く、という小林さんの大事にするアプローチが、映士、蒼太、さくら、の3人は特に中盤で効きましたよねー。小林さんの参加はホント大きかったなと。
 >なにもデザインまで全く同じにしなくてもいいのにとは思っていましたが
一族伝統の形状とかだったんですかね……。
 >彼らよりは優しさも持ち合わせていただろう高岡父に出会ってしまったら恋にも落ちるかなと納得してしまいました。
高丘父がケイにとって新鮮な存在だった……というのはなんだか凄く納得してしまいました。一方の高丘父はそんなケイを見て「君は天女だ!」みたいなノリで交際を申し込みそうなイメージになりつつ(笑)