はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

口八丁手八丁

◆輝剣さん
 >ギャグ回ならばともかく、シリアス展開でこれができるあたりがルパンレンジャーの特色ですね。
相手を引っかける行動が、頭を使った搦め手として表現できるのは、特徴がいい形で出ましたね。
 >世の中には、ただひたすら焚火を見守る動画に癒される大人もいるのです。
……そういえば、砂時計の砂が落ちていく様子を黙々と見ているのが好き、という知り合いが居た事を思い出しました。
 >そこら辺を自覚せずに「側近になりたい」とかいう人は面倒くさいでしょうなぁ。
万事いいじゃないかで済ませているボスも、こういう人は割と面倒に感じるのだな、と(笑)
 >演じているお二人はそれぞれつかさと初美花とは逆の性格だそうですので、普段より素のお二人に近い演技になっているようですね。
そういうの割と聞きますが、役者の道を選ぶ人にはやはり、そういう面があるのですかね。
 >直前に犯罪被害者の友人と思われる、初美花の心の傷を垣間見ましたからね、圭一郎ばりに殺るきにあふれるわけです。
警察側がビストロの3人を「守るべき市民」と捉えているのに対し、3人が(ありがた迷惑……)という反応になる状況が続いているのは見ていて若干辛い所があるので、どこかで新たな要素が入ってきてほしい部分ではあります。
 >となると初美花達は本当に半年以下の期間で国際警察の精鋭と張り合える怪盗になった、と。
 >どれだけ過酷な修行があったか、そしてそれを成し遂げ実戦で証明し続けたルパンレンジャーの凄味ですね。
この辺り、絶対に願いをかなえるという意志と訓練の賜物なのか、或いはなんらかの力が与えられているのか、伏線めいた雰囲気もあるので、踏み込むなら踏み込むで楽しみですね。
 >ということはマスクも常時携帯?(チェンジャー常時携帯の時点で今さらか)
今回も衣装は現地調達しましたがマスクは普通に出てきましたし、チェンジャーとセットで持ち歩いていそうですね。序盤の出撃シーンでトランクの中にいっぱい詰まっていたので、コレクションだとしても量産型のようではありますが。
 >咲也もコウモリは嫌いだったか―。先輩たちを尊敬してますしねー
そういえばこれまであまり絡みが無かったですが、普通に見ると裏表のあるタイプは嫌いそうですね(笑)
◆八手四郎次郎さん
 >今回みていて少々引っ掛かったのが、休暇中のつかさの様子を戦力部隊の面々がウワサするシーンにおいて圭一郎が妙に前のめりだった点
つかさ不在で男同士の馬鹿話、みたいな関係を強調したかったのかもですが、ちょっとやりすぎで微妙になってしまいましたね(^^;
 >これまでのエピソードで「ギャングラーから市民を守れなかった無力感に打ちのめされる戦力部隊」の姿をちゃんと描写してこなかった香村純子さんの不手際が祟ったように思います。
個人的にはここまでの感情表現の積み重ねで十分納得はいきましたが、恐らく警察戦隊って「力以上の責任を背負おうとしている」存在なのかな、と。対して怪盗は「力以上の願いをかなえようとしている」存在で、そこにコレクション×跡目争いが誘蛾灯のような役割となっているギャング達が絡んで、「巨大な力に振り回される人々」の物語、というテーゼがあるのかなとも思うところです。
 >グラデーションの効いた演技が出来る初美花役の方と並ぶと正直歩が悪くなってしまうのは避けられないのかなと。
マッチアップすると思ったより差が出てしまった感じで、今後の追いつき追い越せに期待したいですね。
◆あきさん
 >繊細な意外性の積み重ねで好感度を爆上げさせてきた圭一郎は、今やサブには一番取り扱い注意のキャラになってしまったかもと思いました。
金子回の8話なんかもでしたが、油断するとすぐに馬鹿っぽくなってしまうのが、特にバランス難しい感じですね。真面目さが端から間抜けに見える事はあるが、馬鹿ではないし精神的にはどちらかというと細やかという。
 >シーンとしては楽しく親しみやすい感じを出せていたので難しいところですが。
許容範囲、という判断だったのでしょうが、今後、咲也と男同士のシーンがまたあると、ならではのやり取りがまた描かれるかもですね。多少のブレも含めて、一本調子にしない作りが戦隊の魅力の一つではありますし。
 >香村「兄弟子、我ながら良い娘たちご用意できたと思いますんで思う存分書いちゃってください!」
 >荒川「ありがとう!こちらも後々どうとでも使えるネタいっぱい仕込んでおくからね!」
あはは(笑) 今回この、“どうとでも使える”のバランスはホント良かったですねー。
 >初美花の親友への思いをつかさが垣間見たことが後々失踪事件に対する警察のスタンスに変化を持たせたり、
 >つかさの矜持を初美花が知ったことで、もともと3人のうち一番警察に近い初美花に後々影響を与えたりする可能性もあるかなと
蒔いた種が花開いてこそ、という感じだったので、どういう形に転がるか、楽しみですね。……考えてみると、積極的に初美花と絡もうとするも、互いに影響を与え合うのは初美花×つかさになりそう、という咲也可哀想……(笑)
 >ゴーカイアキバレのメイン荒川サブ香村多めのコンビバランスも別格だと思っているので、そっちも楽しみです。
色々な形がありますが、書ける人同士の化学反応、というのはまたありますよねー。