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マンタだけどイエーイ

◆五月サツキさん
 >クールな透真と檜山怪人を入れ替えることで、こんなに面白いものが見られるとは……(笑)。お姫様抱っこ……(笑)。
怪人のどうしようもない性格が良い方向に転がって、人格交換ネタとしてかなり面白かったですね。
 >魁利も透真も軽くはない怪我を負いましたが、体を取り戻すことができ、快盗の覚悟が補強をされましたね。
何かと“かわす”イメージのある快盗が、正面から互いにダメージを負ってまで、というのが見せ方として良かったですねー。
 >まあ透真は成人済みなので、圭一郎の面倒見のよさが発揮されなかった可能性もありますが。
視点としては、夜道でやさぐれている=1人ではどうにもならない問題を抱えている、仮病でサボって女の子と遊び歩いている=自分の意思でやっている、みたいな区分けなんですかね……(笑)
 >それにしても、圭一郎に恋する女の子……。なんだか荒川さんが暴走する予感が……。
『ジュウオウ』サブ参加時はどこか控えめな感じがありましたが、今作の参加は実に楽しそうに弾けてますね(笑)
◆橘まことさん
 >テキストで読んで、あの語尾がエイから来たダジャレだとようやく気づきました(笑
実は私も、文字にして初めて気付いて納得しました(笑)
 >特撮ではないですが『ビーストウォーズ』では広島弁で凄むカニ役で、かなり弾けていました。……魚介系だと面白くなる?
ビーストウォーズ』(未見)は、かなり声優の自由度が高かったと聞いた事はありますが、そんな役を……そして弾けてもやっぱり、凄む役……(笑)
 >ここで自分の椅子を譲ることにより、自分の自由(白熱したつかさ止める・自分だけ逃げ出す等)を確保しつつ、
 >透真に身動きをとれなくさせる咲也が、いかにもらしくてお気に入りです。
やっぱりね……腹黒いと思うんですよ、咲也……。
◆あきさん
 >14話でクレーンを地中に埋めるためだけの役割じゃなかったんですね、兄貴。
金庫がそのまま保管されているようなら、場合によってはまさかの復活もあるかもですね。
 >仲間に非情な選択を突き付ける場から遠ざけたのは魁利の甘さかもですね。なんやかや気遣ってるみたいで。
魁利は割り切っているようで、どこか甘い感じがありますよねー。
 >要所要所でかなわなさを突き付けら影響される青二才の魁利にだんだん真墨の面影を見るようになったのも、かの戦隊に毒されすぎでしょうか?(汗)
魁利はレッドとして能力を見せ活躍するシーンが多いのでへたれイメージが薄いですが、従来構造で青色や黒色だったら、凄く真墨化していそうですね……(笑) ヤイバ先輩が、ビルの影から見てる。
 >健気な未成年二人を騙してまで、というのもポイント高かったかもと。
あーーー(笑) 3人の中では君は年長者ポジションではないのか、というのはブーストかかっていそうですね(笑)
 >香村さんの魁利だともう少し上手くごまかしそうな気もしますが、その場合ラストのオチへのハードルが上がるのかなあと。
魁利はその辺り、若干ブレがあるかなぁと思うのですが、戦隊的にあまり、「嘘が上手い」というキャラ描写は避けたい、というのはあるのかもですね……。
 >不幸な誤解によってではありますが、これで警察と透真の壁が少し壊れ、つかさは「更正させねば」咲也は「ちょっと親近感」
 >圭一郎はひたすら軽蔑、透真は「誤解しやがって」といったスタンスになったりするとこれまでより絡ませやすくなるかもですね。
確かに、誤解と説教タイムという形ではありますが、客とシェフでしかなかった透真と警察戦隊の関係に少し違う要素が入ってきたんですね。透真の「変化」は無かったけど、警察から透真への視点が「変化」したというのは、成る程です。
 >これまで警察に対して丁寧な接客態度しか見せなかった透真に乱暴なタメ口をきかせたのも、クールなようで沸点の低さから距離が縮まったような気がします。
一応客相手に「おい」って言ったぞ透真(^^;と思っていたんですが、そういう視点で見るとかなり効果的な一言でしたね。……もしかすると今回、「透真と警察戦隊の距離感を少し縮める」というオーダーが、何故かこういう話になってしまったのでしょうか(笑)
 >ジュウオウの時にブルーレイ特典のドラマで皆のコスプレを見て悔しがっている香村さん
ああやはり、お遊びをやりたくなる事があるのですね……(笑)
◆インザファイトさん
 >個人的に銃弾を手のひらで威力を軽減させて急所を外す、というのは好みでした。
挑発などの引っかけを用いるけど、土壇場では肉を切らせて骨を断つ事を辞さない、というのは快盗戦隊らしくて良かったですね。
 >まあ今回一番うらやましかったのは、初美花ちゃんにヒップドロップされたエイ透真ということで(笑)
……考えてみると、女性陣に座られてばかりだとなんかあれなので、魁利の蹴りも入ったのでしょうか(笑)
◆つるさん
 >M透真の腕の横から顔を出す演出はひょっこりはん(お笑い芸人)のネタのパロディかなとは思うのですが、しっかり面白さに繋がっていて良かったですねー
お笑いは疎くて気付かなかったのですが、元ネタがあったのですね。なるほど、確かにひょっこり。
 >そしてオチがシティハンター的だったのはある程度狙ってやったのでしょうか(笑)
6人が一緒に居る空間、としてのビストロオチは段々面白くなってきましたね。
 >マンタのデザインもあまり穴を強調したものではなかったので、実はとんでもない情報を喋っていたのでは…という気がしてなりません(檜山声ですし)
確かに、穴というほど穴……? という感じでしたが、この先、変な形で繋がったら面白いですね。ギャングラーそのものを巡る謎は、展開を期待したいです。
 >こういった想像をうまく促してくれるのもルパパトの魅力だと再確認させてくれた回でした
『ジュウオウ』の時もでしたが、シリーズ構成としての香村さんは、視聴者に「予想をさせる」カードのめくり方がホント上手いなと。
◆gariさん
 >「ふしだらな」と憤慨しつつ、それに対して「改めろ」とは言わずただ「刺されるかもしれないと言う危険」と言う事実のみを提示するのは、圭一郎っぽいなぁと。
成る程、直すように自分の意見を主張するのではなく、遠回しにたしなめるに留める、という見方をすると確かに、圭一郎的なバランス感覚の発露、ぽくありますね、
 >その上で、そういう行為が好きではないのも事実でしょうから、対応が塩なのは仕方ない。
世に軽犯罪の種は尽きまじ……。
 >13話の恋愛をネタに下世話な会話をしてしまうのは圭一郎っぽくはなかったですが、今回はちゃんと改めて来てるなと思いました。
あれはやはり、ちょっと違うかも……という事になったんですかね−。次回どういう描かれ方をするか、期待半分不安半分です。
◆からあげさん
 >刺されないように気をつけろって言うのは、割と痴情のもつれで刺された刺したの話が警察としては身近だからなのかなーとか思いました…w
犯罪を未然に防ぐ意図……がゼロではないのでしょうね(笑) やっぱり視線が冷たいですけど(笑)
◆鷹Deさん
 >その後の万丈と猿渡の合流部分の理屈で「は???」となってしまいましたね
さすがに、それでOKなら今までなんだったの……? という感じで……。
 >俺たちはエボルトを倒すわけで戦争しに行くわけではないとかならまだ良かったと思うんですけど...
そうやって「戦争」という観念からもう離れる、という宣言を物語側でしてくれれば視点の切り替えも効いたのですが、無責任な割に中途半端に引きずるので、凄く宙ぶらりんかつ無理矢理になりましたよね(^^;
 >私としては無理になったならサクッと省略して構わないと思うんですけど必ず理屈つけなきゃいけないんですかね...?
力技でねじ伏せるのも体力いるので、ねじ伏せる話が作れないのかなぁ……とも思う所です。
 >個人的にビルドの3人衆の関係に関しては外してないと思いますしスタークや幻徳も外さないなと思うんですけどその間に位置するキャラは外しすぎやないかと感じてます
猿渡は立ち位置がスッキリしてからは、良い感じに馴染んできましたね。崩しやすいのも含めて呼吸を変えられるキャラで、段々おいしくなってきたなと。どうしてもメイン以外のキャラの扱いが、駒のようすぎるかなとは思うところです。