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病院開業の気配

昨日の試合、亀井に代打・鶴岡で送りバントって何なのだろう、と思っていたのですが、亀井負傷で苦肉の策だったのか(中継中は誰も突っ込まなかったし、情報も入ってこなかった)。
巨人が去年、安定してペナントを戦えた一つの理由として、“致命的な怪我人が出なかった”というのが実はあるのですが(せいぜいクルーンが少し離脱したぐらい)、開幕1ヶ月にして、内海・松本・亀井、と主力の登録抹消が続いて、若干、きな臭くなって参りました。
まあ、この何年か、そうなった時に対応出来るチーム作り、というのを行ってきていたわけですが、その真価が問われるシーズン序盤の一つの山となりそうです。

そして本日は、東野が好投、じわじわと点を取り、9回に二軍から上がったばかりの矢野が代打ヒット、代走の鈴木が盗塁を決めて、脇谷のタイムリー、という、これぞ原巨人、という展開の貴重な貴重な3点目が入って、接戦を制しました。
矢野もこれからレギュラー獲り、という所で怪我に泣いた選手だけに、上がって即結果が出た、というのが大きいし嬉しい。何年か前の巨人では貴重だった、闘志を前面に出すタイプの打者で、チームにいい勢いを与えられるタイプなので、頑張ってほしいです。
亀井は守備が良いので1軍に居てほしい選手ではあるのですが、この機会に少し2軍でリフレッシュするのも手ではないかな、という気はします。
でまあ、運不運もあるわけですが、こーいう時に

というのが、原が由伸を愛せない理由というか、指揮官として苦々しく思わざるを得ない所なのでしょう。タイミングが悪すぎる。
由伸なんかはもう、誰もが“こいつは持っている”と思っていた選手だし、今もそう思っているファン・関係者は沢山居ると思うのですが、どこに色々置いてきてしまったのか本当に。