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今週の『ダンボール戦機』

主人公メカの必殺技紹介と、新キャラ登場でしたが、全体的には低調。
普通にダンボールの中で戦い出すと微妙だなぁ。
気ちがい方が足りないというか。
ダンボールの外だと活き活きとしているのに、ルールの中でコロコロ的バトルアニメになると、途端に切れ味が鈍る。
必殺技に関しては、ゲームやカードとの絡みもあるのでしょうが、イノベイターエージェントとの戦闘がそれを見せる為だけのものだったとはいえ、もう少しシナリオ内での必然性と面白さは欲しい所。
しばらく、地下闘技場編の間は、期待できないか(^^;
地下闘技場は、どう見ても、何かの拍子に金を手に入れてしまった駄目なオトナが、喫茶店の地下に造って俺最高、みたいな感じで、更に高い所からそれをもみあげ二枚目(恐らくスポンサー)が足を組みながら見下ろして鼻で笑ったりしているという凄い構図です。
駄目なオトナに小金与えるの、よくない。
ここまで見ている限りだと、このアニメって、オトナ達みんなグルor敵の敵はやっぱり敵or悪の組織内部の勢力争いに巻き込まれた子供達、て感じなのですが、後半とんだトラウマ展開があるのかないのか。
あと、地下闘技場のモブキャラが物凄く大雑把に世紀末していて、マンガの影響は怖いと思いました。
ガソリン飲みそうな敵が出てきたし。
この世界はもしかして、2030年ぐらいに全面核戦争とか経験しているのであろうか。